【大会要綱】
【SBLの理念】
SBLでは、以下の理念に基づき、大会を開催・運営しています。参加者は下記の理念に基づいて、大会に参加するよう、心がけてください。
1.参加者すべてがバスケットボールを楽しめる環境を、参加者自身が作り出すよう努める。
2.SBLの試合を通じて、バスケットボールの技術の向上と、バスケットボールに対する理解を深めることに努める。
【参加するにあたり】
SBLは、主催者と、参加チームのメンバーと応援者すべてが、ひとつの団体として活動します。
そのためSBLに関わるすべての者は、以下のルールに基づいて行動していただくことになります。
1.試合において、参加者と主催者はバスケットボールのルールを遵守すること。審判は試合の最高責任者として最大限の努力をおこなうこと。
2.試合会場において、参加者と主催者は、各会場で提示される規則に従う。
3.SBLの活動において、参加者と主催者はSBLの提示する規則に従う。
SBLにとって、試合が円滑におこなわれないこと、会場の利用が停止されること、SBLが参加者に求めることが守られないことは、
いずれも大会運営に重大な支障を来す行為です。これらが守られない場合、SBLへの参加をお断りすることとなります。
【大会の概要と諸注意】
1, 開催期間
*5月18日以降の毎週日曜日に試合を開催します。
*全日程の終了を以て、大会の終了となります。終了時期は、翌年2月頃の予定ですが、会場確保の状況に応じて前後します。
*各チームの休みは、月毎に提出してもらう休み希望と、対戦予定チームの休み・会場確保の状況に応じて決まります。
*8月上旬〜札幌市民大会終了と、年末年始は休止期間となります。
2, 試合形式
*一般(男子)は、参加33チームを実力に応じて3つのDIVISIONに分ける。
DIVISION T・Uは、各10チームによる一回戦総当たりでリーグ戦をおこない、その成績に基づいて上下5チームずつに分けて、さらに順位決定リーグをおこなう。
各チームあたりの試合数は13試合。DIVISION Vは、13チームによる1回戦総当りでリーグ戦をおこない順位決定する。各チームあたりの試合数は12試合。
*女子は、参加6チームによる一回戦総当たりでリーグ戦をおこない、その成績に基づいて上下3チームずつに分けて、さらに順位決定リーグをおこなう。
各チームあたりの試合数は7試合。
*SBLでは、試合終了後の挨拶もおこなっています。終了時は忘れずに整列してください。
*SBLでは帯同審判制を採用しています。自チームの試合の前後に、必ずオフィシャルを担当していただきますので、スコアラーの他、審判も出していただきます。
3, ルール
*試合時間
・10分4Q制でおこないます。
*ハーフタイム・試合間のインターバル:10分
・原則として10分ですが、組合せ表記載の試合開始予定時刻を最優先とします。
予定時刻と進行状況にズレが生じている場合は、会場責任者の判断に基づき、ハーフタイム・インターバルの時間を調整します。
・進行が遅れて、会場利用終了時刻に間に合わない恐れがある場合は、ハーフタイム・インターバルの時間を、最大5分まで短縮します。
*延長戦:2分
・延長戦は、勝敗が決まるまで何度でもおこないます。
・延長戦の前後にインターバルは置きません。4Q終了時点で同点だった場合は、即座に延長戦をおこないます。
再度同点だった場合も、インターバルを置かずに次の延長戦に入ります。
・延長戦に於けるタイムアウトは、各1回ずつ。4Qからの持ち越しはできません。
・チームファールは4Qより継続します。
*試合球は、両チーム持ちよりのボールを使用しますが、今大会は、試合を通じて1個のボールを使用して試合をおこないます。
*没収試合が発生した場合、没収の原因となったチームを敗者としますが、スコア上は勝敗のみを記載し、競技規則上定められた(20-0)の集計はおこなわない。
*SBLに個人登録していない選手の出場は認めません。もし出場していた場合、当該選手の成績は、すべて「存在しなかったもの」として処理します。
また、申し込み時に提出されたメンバー、及び追加登録されたメンバーによる、各チームのメンバー表にもとづいて、成績は集計されますが、
提出されたメンバー表に記載のない番号の選手がでていた場合も、「存在しなかったもの」として処理します。
また、メンバー表と実際の試合の背番号に相違がある場合は、メンバー表の背番号に基づいて集計されます。
*その他は、札幌市民大会に準じます。
4, 組合せ
*おおざっぱに下記の手順でおこないます。
・毎月20〜25日までに、各チームの翌月の休み希望日を提出していただきます。締め切り日は、その都度連絡します。
* 休み希望日を提出しなかったチームは、「休みなし」と判断して、組合せを作成します。
26回大会までは、直前でもやむを得ない事情があった場合の変更は認めておりましたが、今大会は、作成側のミスがない限り、変更は原則行いません。
* 組合せ発表後の休み希望の追加は、受け付けません。
* レギュラーがそろわないから、とか7〜8人しか集まらないから休みを取るといったことはおこなわないでください。
むやみやたらと休みを取られると、対戦予定の相手の休み希望も考慮すると、試合を組む機会が失われてしまうことになります。
SBLは、年間を通した長丁場の大会です。一部のメンバーの都合のみでおこなうのではなく、チームとして一年間を乗り切ることを考慮して、希望を出してください。
* 過去の大会の会場利用状況を見ると、会場のキャンセルによる大会参加費の浪費が増えてきています。
このため、27回大会では、月に一度程度、休み希望を受け付けない日を設けます。この日は、試合消化の少ないチームを優先的に、試合を組みます。
* 大会終了直前になると、組合せと会場の選択肢が少なくなり、休み希望のチームが多くなると、試合そのものが組めない場面がでてきます。
そのような場合は、事前に休まないようお願いをする場合がありますので、これに対しては、極力応ずるようにしてください。
・毎月25日前後には、翌月の試合会場が決定します。各チームの休み希望状況の再確認と併せて、翌月の試合会場も公表します。
・各チームの休み希望と、会場が確定した時点で、翌月の組合せの作成をおこない、各チームに連絡します。
なるべくひと月分すべてを連絡したいのですが、状況によっては遅くなる場合もあります。遅くとも7日前までには連絡できるようにします。
*組合せの連絡にあわせて、各会場の責任者・準備片付け担当チーム・オフィシャル(審判も含む)の各担当もあわせて連絡します。
また、会場利用上の諸注意もあわせて連絡しますので、それぞれお見落としのないよう、お願いします。
*会場利用上の都合や、運営上の都合により、特定のチームが特定の会場になる場合、
準備片付け担当チームが特定のチームに偏る場合がありますが、これについては予めご了承の上、参加していただきたいと思います。
5, 試合結果と成績
*試合結果は、各会場の責任者から速報担当者の手元にスコアが届き、メンバーやスコアの記入について確認作業が終了した時点で発表します。
配信は、メール及びサイトでおこないます。
*成績は、速報担当者がスコアチェックをおこない、速報を配信したあと、集計担当者に送付されます。集計担当者は、会員番号の照合などをおこなった上でスコアを集計し、2〜3ヶ月に一回程度の割合で、中間成績を配信します。
これはメール及びサイトでのみ配信し、各チームごとに印刷して送付することはありません。
*最終成績は、全日程終了後に発表します。これはメールとサイトの他、各チームに対して印刷して郵送します。打上を開催する場合は、打上会場にてお渡しいたします。
*個人成績は、得点・3ポイントシュート成功数・リバウンド・アシスト・フリースロー成功率のランキングを集計し、公表します。
*個人成績のランキングは、消化試合数の70%以上出場した選手を「規定試合数到達者」とし、規定試合数到達者の平均順で公表します。
フリースローは、規定試合数到達者のうち、試投数が「(消化試合)×1.5」を越えた者を「規定投数到達者」として、規定投数到達者の成功順で公表します。
・平均値・成功数が同数の場合は、総数の多い者を上位とします。同数の場合は同順とします。
*チーム成績について。
・各DIVISIONの順位決定リーグの勝敗で最終順位を決定します。
DIVISION Vは、リーグ戦の勝敗で順位を決定します。同順の場合は、下記の条件を優先的に判断して、順位を決定します。
1,勝率
2,得失点差
3,直接対決の勝敗
4,直接対決の得失点差
5,平均得点
・成績に関する個別の質問には、一切お答えいたしかねます。
6, 表彰式など
*全日程終了後、表彰式を兼ねて、各チームの交流会として打ち上げを開催する予定でいます。
時期が近くなれば、各チームの参加予定人数を確認し、場所を確保したいと思いますので、参加者は予め心に留め置いていただきたいと思います。
*表彰の対象は、個人成績は各DIVISIONごとに、得点・3ポイントシュート成功数・リバウンド・アシスト・フリースロー成功率の上位各三名。
チームは成績上位三チームです。
*副賞については、会場使用料の状況に応じて、有無・内容を決定いたします。
7, メンバーの追加について
*登録メンバーの追加
・SBLの試合には、然るべき手続きを経て、SBLより会員番号を付与された選手のみが、参加する資格を有します。
従って、新たにメンバーを追加する場合は、試合出場前までに会員登録をおこなう必要があります。追加の方法は以下の通りです。
* 追加メンバーの氏名と登録背番号を、担当者まで提出してください。
その際、背番号はすでに登録されているメンバーと重ならないよう注意してください。すでに登録されているメンバーの背番号は変更できません。
* 担当者が追加の申請を確認した上で、PC用MLで追加登録者の会員番号を配信します。
* 上記の手続きが完了した時点で、試合への出場が可能となります。
* 追加された個人の登録料は、偶数月27日の銀行引落で支払います。
* 手続きが完了しないうちに出場した選手の成績は「存在しなかったもの」として処理します。
同様の行為を繰り返したチームは、罰則もしくはリーグ追放の処分をおこないます。
【試合の概要と注意事項】
1, 試合をおこなうチーム
*試合会場は、コート以外にアップスペースがない場所がほとんどです。
アップは、原則として試合コートの空き時間を利用しておこなっていただきます。
・前の試合のハーフタイムのうち、始めの7分間と試合間のインターバルが、試合チームのアップ時間になります。
・第1試合のチームは、会場準備が整ってから、試合開始予定時刻までの時間をアップ時間とします。
・自分たち以外の試合に於けるタイムアウトや、各Qのインターバルについては、競技規則上は、コートに人がいてはいけないことになっていますが、
SBLでは、試合の妨げにならない程度であれば、シューティングをおこなうなどのアップは黙認します。
・小学校の体育館の場合、コートサイドにミニバス用のリングが設置されている場合があります。このミニバス用のリングは、一切使用禁止とします。
*試合開始予定の時刻には、試合可能なメンバーの準備が、すべて整っているように集合してください。
試合開始時刻は、会場責任者の判断や、前後の試合の状況に応じて、多少変動します。
責任者の指定した開始時刻に、試合をおこなうチームが試合可能な状況にない場合は、没収試合として処理します。
・競技規則では、開始予定時刻より15分間待つことになっていますが、SBLの場合、そのような余裕がありませんので、予定時刻までしか待たないこととします。
*試合開始3分前までに、両チームは以下のことを完了してください。
・対戦相手と話し合い、試合で着用するユニフォームの濃淡を決定してください。
* ユニフォームの色がそろっていない、相手チームと同色、忘れるなどの事情によって、ルール上、問題のある状況があった場合は、
必ず事前に対戦相手・審判・オフィシャル・会場責任者の承諾を得た上で試合をおこなうようにしてください。
* オフィシャル席の両側が、ベンチスペースとなります。こちらに移動を完了していてください。
それぞれのチームがどちら側のベンチスペースに入るかは、双方のチームの話し合いで決定してください。
* メンバー表をオフィシャルに提出すること。
*メンバー表については、以下のことを守ってください。
・配布された各チームのメンバー表のうち、当日出場予定のない選手を消し、かつ、配布されたメンバー表の他に追加された選手がいる場合は、
各チームで記載して、前の試合が終了するまでにオフィシャルに提出してください。
試合出場は、提出されたメンバー表に基づいて集計されます。
会場に来ていない選手をメンバー表に記入したり、削除しなかった場合、その選手は、出場したと見なして集計されます。
・メンバー表には、各会員の配布された会員証の会員番号・氏名・登録背番号を、もれなく記入してください。
* 会員番号未記入の選手は、未登録選手として扱われ、その選手のスコアは「存在しなかったもの」として処理します。
* 背番号は、必ず登録背番号で記入してください。集計作業は、事前に申請された背番号に基づいておこないます。
当日、事情によって、登録背番号と違う背番号で出場する場合、必ずメンバー表下部の「変更点」欄に、変更内容を記入してください。
* 変更の記載がない場合は、番号の異同に関わらず、登録された背番号に基づいて集計されます。
ただし、背番号が、登録された背番号のリストにない番号だった場合は、「存在しなかったもの」として処理されます。
* 試合に遅れてきた選手の、メンバー表への追加は認めます。それ以外の変更は一切認めません。
追加する場合は、必ずオフィシャルに確認し、了承を得た上で、追加し、試合に出場してください。
オフィシャルが確認しないまま、試合に出場した場合は、テクニカルファールとなります。
*各インターバルや、タイムアウトの際の、コートの利用は黙認しておりますが、試合中のチームの選手の立ち入りは禁止します。
*試合終了後、競技規則では、そのままコートより退出することとなっていますが、SBLでは、審判が得点を確認の上、終了のあいさつをおこないます。
*試合終了後は、速やかにコート及びベンチスペースより撤収し、次のオフィシャルを担当するチームは、即座にオフィシャルの準備を開始してください。
2, オフィシャル担当のチーム
*リーグ戦の性格上、試合をおこなったチームは、必ず前後の試合でオフィシャル・審判を担当することになります。自分たちが試合を楽しむためには、
審判とオフィシャルが必要であるように、他のチームが試合を楽しむためには、自分たちがオフィシャル・審判をしっかりおこなうことが必要です。
参加チームは、SBLに参加することで試合をおこなう権利を得ますが、対する義務として各種手続きの他に、
オフィシャル・審判をしっかりおこなうことも義務となることを念頭に置いて、試合に参加してください。
*オフィシャル・審判は前後に試合をおこなうチームが担当することになります。
原則、オフィシャルは自チームの試合の前後に組み入れますが、組合せの状況により変化します。
*オフィシャル・審判の各作業の分担は、担当する両チームの話し合いによって決めてください。
*オフィシャル・審判をおこなうにあたり、参加チームは、下記の用具類を準備してください。
・レフリーカッターシャツ
・筆記用具
※スコアの記入は、必ず黒の鉛筆やシャープペンシルでおこなってください。ボールペン類は使用しないこと。
・審判用ホイッスル
・オフィシャル用ホイッスルかブザー類
・ストップウォッチ×2
*オフィシャルは、審判を含めて、各チームとも最低4名は出せるように準備してください。
以下に、各オフィシャルの作業内容を記載しますが、担当チームは、これを目安に適宜作業内容を分担しあい、試合進行がスムーズにおこなわれるようにしてください。
*会場責任者などの報告と、返送されたスコアをチェックした上で、問題のあるオフィシャルがいた場合は、MLなどを通じて、チーム名や氏名を公表し、注意を喚起します。
あまりにも状況が改善されない場合は、リーグ追放などの処分をおこなう場合もあります。
*オフィシャルと審判の作業内容
・以下、審判とオフィシャルの作業内容について記載します。
オフィシャルの作業内容は、目安として記載しておりますが、適宜分担しあって、全体の業務に滞りのないようにおこなってください。
・審判(2名)
* 原則として各チームより1名ずつ出す。
* 男子の試合を女子がオフィシャルをおこなう場合など、然るべき事由がある場合は、一方のチームから2名審判を出してもらう場合があります。
この場合は、組合せで事前に通知します。
* 審判は、チーム内でもっとも技量とやる気を有する者を出すようにしてください。
* 怠惰な審判は、会場責任者の権限によって交替することができます。
ただし、会場責任者が試合の当事者である場合は、試合とは無関係の主催者や対戦相手などと協議し、公正と思われる手続きを必ず経た上で交替させてください。
その際は、必ず会場責任者報告書によって、報告してください。
* 試合終了後、スコアシートの記載内容を確認の上、スコアシートAの署名欄に、チーム名・氏名・会員番号を記入してください。
・スコアラーA
* スコアシートAの作成をおこないます。
* タイムアウトや交替の受付は、スコアラーAの責任においておこないます。
* 下記の場合には、審判・プレイヤーに対してコールしてください。
・パーソナルファールが3つ以上になった場合。
・チームファールが5つになった場合。
・ファールアウトの選手がでた場合。
* 試合終了後、シート右上の署名欄に各審判とオフィシャルに署名してもらいます。
* 会場利用時間の終了までにスコアの集計作業をおこない、所定欄に氏名・チーム名・会員番号を記入し、会場責任者に手渡してください。
* スコアシートAは原則、市民大会で使用されるランニングスコアや公式スコアブックの記入方法に準じますが、
一部SBLローカルの記入形式もありますので、オフィシャルセットに同封されている記入例をよく読んで、正しく記入するようお願いします。
・スコアラーB
* スコアシートBの作成をおこないます。
* スコアラーCと分担し、スコアラーAの指示に基づいて、パーソナルファールとチームファールとオルタネイティング・ポゼションのアローの掲示をおこないます。
* 試合終了後、スコアシートAに氏名・チーム名・会員番号を記入し、スコアシートBの集計をおこなってスコアラーAに手渡します。
・スコアラーC
* スコアシートCの作成をおこないます。
* スコアラーBと分担し、スコアラーAの指示に基づいてパーソナルファールとチームファールとオルタネイィテイヴポゼションの掲示板の掲示をおこないます。
* 試合終了後、スコアシートAに氏名・チーム名・会員番号を記入し、スコアシートCの集計をおこなって、スコアラーAに手渡します。
・タイマー
* 試合時間・各Q間のインターバル・試合間のインターバルの計測をおこないます。
* 試合時間掲示板を操作します。
* 残り試合時間は、下記の場合はコールしてください。なお、デジタイマー利用の会場の場合は、コールは必要ありません。
・試合開始時間・3Q開始時刻の、3分前及び1分30秒前のコール。
・終了1分前〜終了までの間、ゲームが止まった場合の残り時間のコール。
・各Qの残り30秒前
・各Qの残り15秒前
・各Qの残り5〜1秒前のカウントダウン
* 試合終了後、スコアシートAに氏名・チーム名・会員番号を記入し、次の試合のオフィシャルと交替しながら、試合間のインターバルの計測をおこないます。
・24秒タイマー
* シュートクロックとタイムアウトの時間計測をおこないます。
* シュートクロック警告版の掲示(14〜24秒の間、掲示し続ける)をおこないます。
* オフィシャルが担当する合図のすべてを担当します。ホイッスルを使いますが、できれば審判のホイッスルと違う音色のホイッスルを用意してください。
・24秒ルールバイオレーションが成立したとき。
・各Qの終了と開始の合図。
・タイムアウトの開始と終了の合図。
・交替の合図。
* 試合終了後、スコアシートAに氏名・チーム名・会員番号を記入します。
・得点掲示板
* 得点板の掲示をおこないます。
* 残り時間の表示ができる得点板の場合は、タイマーが操作する試合時間掲示板に従って、時間表示をおこないます。
*第1試合担当のオフィシャルチームは、会場設営作業も併せて担当します。組合せで表示される集合時間に集まるようにしてください。
会場での作業は、会場責任者の指示に従います。
*各会場の最終試合担当のオフィシャルは、会場の片付け作業も担当します。スコア集計作業をおこなう人以外は、迅速な撤収に協力してください。
会場での作業は、会場責任者の指示に従います。
*オフィシャルの人数不足や明らかな技量不足による、試合進行の遅れやスコアの不備、試合内容の質の低下は、オフィシャル担当チームの責任になります。
原則2チームでおこなうことになりますので、2チームの連帯責任となります。
従って、担当する2チームは試合開始に間に合うように準備することはもちろん、それぞれのメンバーによっては、できることできないことがある場合もありますので、
それぞれ誰がなにを分担しあうのかを事前に話し合って、滞りなく試合が進行し、試合内容に影響を来さないようにオフィシャルをおこなってください。
【会場利用の概要と注意事項】
1, 会場責任者
*各試合会場に、試合会場に於けるSBLの代表責任者として、「会場責任者」を配置します。
会場責任者は、SBLの参加経験が長くSBLの事情を理解しているチームの代表者及び主催者より選出し、組合せ表によって指名します。
*会場責任者は、試合会場に於ける最高責任者として、会場費用の支払いを含む、各施設の管理者との応対の他、試合参加者と応援者に対し、
会場利用に関する指導・注意をおこなう権限を付与します。
*試合予定表にもとづき、試合開始時間やハーフタイムの時間調整、没収試合の決定など、試合進行に関する権限を付与します。
*会場責任者の責任において、審判の指導や交替をおこなう権限を有します。
ただし、責任者が試合の当事者である場合は、対戦相手と話し合いをおこなうなど、客観的に公正と思われる手段を用いて交替させるようにしてください。
SBLは練習試合の場であると同時に、審判にとっても練習の場となります。
従って、技量の劣る審判に対しては、極力交替させずに指導をおこなう程度にとどめてください。
明らかに怠惰な態度で審判をおこなう者に対してのみ、交替をおこなうようにしてください。
*所定の用紙で、担当した会場や試合についての報告を、SBLに対しておこなってください。
*各会場の準備・片付けの責任者として、担当チームへの指示をおこなってください。
*担当会場のスコアシートとオフィシャルセットの管理をおこなってください。
未集計のスコア・計算ミスの多いスコアについては、各担当者に記入・訂正させるように指示してください。
オフィシャルセットは、使用後に内容を確認の上、管理者に返却してください。不足がある場合は、会場責任者の負担で補充します。
2, 諸注意
*大会で主に利用する会場は、自主管理校と公立の体育施設です。
各施設ごとに利用規制がありますが、SBLからは特に連絡が必要な点についてのみ、参加チームへ連絡いたします。
それ以外については、各チームが練習や他の大会などで利用している場合と同様の規制となります。
*特に各施設から、強く言われていることは、駐車場所・ゴミの各自持ち帰りの徹底・喫煙に関することの三点です。
参加者及び応援者は、上記三点を含めた各会場の利用規制をしっかり守るようにしてください。
*たった一人が施設の利用規制を守らなかったために、SBLとしての施設の利用が停止される場合があります。
これはSBLにとって運営の妨害にあたる行為と判断されますので、そのような行動をとった者に対しては、然るべき対応をとることとなります。
【その他】
1, 大会参加費と個人登録料
*SBLでは、参加チーム及び参加者より「大会参加費」と「個人登録料」をいただいて、運営の資金とさせていただいています。
それぞれの使用目的は、以下の通りとなっています。
・大会参加費
* 大会に参加するチームから集めているお金です。
* 試合数に応じて参加費を設定します。27回大会では、1試合あたり3,500円(女子は3,300円)に予定試合数を掛けた金額を大会参加費として請求しています。
* 試合会場の利用料やラインテープなどの費用・各表彰の副賞の他、試合に関わる部分でのお礼など、試合をおこなうために直接的にかかる費用に使います。
* 余剰がでた場合は、参加チームに対して応分返却いたします。不足した場合は、個人登録料より補填します。
・個人登録料
* SBLに参加する選手個々より、運営の資金として支払っていただくお金です。
* 参加者一人につき1,000円いただきます。
* 個人登録料を支払った方は、SBL会員として、SBLの試合に参加する権利が付与されます。
* サイト運営・各種印刷物などの諸費用の他、主催者がSBLを維持運営するために必要な資金に充てています。
* 各年度ごとの余剰は、次年度以降へ繰り越されます。
2, SBL運営への協力に対するお礼
*SBLは、主催者だけではなく、参加者の協力を得て成り立っている組織です。
したがって、より積極的に運営協力していただいているチームや個人に対しては、その内容に応じて、大会参加費より「お礼」の形で還元させていただきます。
27回大会に於いては、以下のように配分されます。
*上記のお礼については、本大会の全日程が終了し、各種支払いなどがすべて終了した時点で、収支計算をおこない、
参加チームへの大会参加費割戻と共に参加者に対して、詳細を公表します。その上で各担当者へ手渡されます。
3, 罰則
SBLは毎年30〜40チーム、参加者総数600名前後の規模で開催しておりますが、規模の大小に関わらず、あくまでも私的な「草リーグ」です。
したがって、各会場の利用に関して、なんら優遇的な扱いを受けることはなく、逆に大きな団体故に、厳しい利用規制をかけられる場合もあります。
また、札幌市及び近郊の体育施設は、他の競技団体との競合もあって、確保が非常に難しい状況です。
そのため、会場が利用できなくなってしまうこと、予定した試合がおこなえなくなることは、リーグにとって重大な損失となります。
と同時に、SBLに参加するチームや個人に対しても、多大な迷惑を与えることとなります。
次に、SBLはバスケットボールの試合の場であると同時に、バスケットボールを楽しむ人たちの交流の場でもあります。
試合の場・交流の場を壊す行為は、SBLと参加者に対して多大な損害を与える行為と見なされます。
SBLでは、特に人為的な要因で、上記のようなことがあった場合、SBLと参加者に対して補償をおこなってもらうという趣旨で、
下記のような罰則を設けて対応しています。
*試合がおこなわれなかった場合の罰則
・試合をおこなうチームのいずれか一方が、遅刻などによって、試合開始予定時刻に試合を開始できなかった場合、その試合は没収となります。
詳細は適宜運営委員によって話し合われますが、原則下記の方針に沿って処分します。
・没収試合の原因となったチームの代表は、SBLメーリングリストを通じて対戦相手、及び、参加者に対して謝罪文を提出していただきます。
・謝罪が、リーグの指定した期日までにおこなわれなかった場合、当該チームと所属メンバーは、直ちにリーグの登録を抹消されます。
これ以降の試合は一切おこなわず、また、次回大会以降の参加を一切お断りすることとします。
・没収試合の成績集計は、以下のように処理します。
* 原因となったチームは、スコアなしの負けとします。
個人成績は、メンバー全員が、この試合に出場したものとして、出場試合数のみ追加し、その他のスコアはすべて0として集計します。
* 対戦相手チームは、白星のみ集計し、個人成績は、この試合が「存在しなかったもの」として扱い、集計します。
・試合をおこなう予定のチーム双方が原因となって、試合が没収となった場合は、それぞれのチームに対し、同様の罰則を科します。
没収された試合の再試合は原則おこないません。
*オフィシャル・審判担当のチームの人数不足や遅刻によって、試合進行が大幅に遅れたり、試合が消化できなかった場合は、以下の罰則を科します。
・オフィシャル・審判は、必ず2チームでおこないます。
オフィシャルが原因となって、試合の進行の遅れ、未消化が発生した場合、明らかに一方のチームに原因があると認められない限りは、
担当する両チームの連帯責任となります。
・試合がおこなわれなかった場合
* オフィシャル担当チームの代表は、SBL参加者に対し、謝罪文を提出してもらいます。
* 上記が、指定された期日までにおこなわれなかった場合は、チームとメンバーはSBLより除名され、大会参加費と個人登録料は没収されます。
* 未消化の試合は、別途再試合を組んで試合をおこないます。その際にかかる経費(大会参加費1試合分×2チーム)は、罰則対象のチームの負担となります。
・試合進行が大幅に遅れた場合
* オフィシャル担当チームの代表は、SBL参加者に対し、謝罪文を提出してもらいます。
* 上記が、指定された期日までにおこなわれなかった場合は、チームとメンバーはSBLより除名され、大会参加費と個人登録料は没収されます。
*試合とオフィシャル併せて4試合が特定のチームの原因によって、予定通りおこなわれなかった場合、当該チームはリーグ追放とし、
以後の試合参加を一切認めません。
*会場責任者が原因となって、予定試合の進行が遅れたり、中止となった場合は、オフィシャルの場合と、同等の罰則を科します。
*試合中に於ける罰則規定
・ディスクオリファイングファール及びファイティングを宣告された者は、本大会に於ける、以降の試合変出場を停止し、個人登録料を没収します。
アンスポーツマンライクファールを2回宣告されると、ディスクオリファイングファールとなりますが、これも同様に扱われます。
・明らかに怠惰な態度で審判を多く出しているチームに対しては、厳重に注意します。その上で改善が見られない場合、SBLへの参加を停止する場合があります。
・オフィシャルがルールの理解不足や怠惰な態度のため、試合に悪影響がでる場合、厳重に注意します。
以後も改善の兆しが見られない場合は、SBLへの参加資格を停止する場合があります。
*この他、SBLの運営と参加者の試合参加に対して、重大な損害を与えたと見なされる行為があった場合は、主催者で協議の上、処分を決定し公表します。
同様に主催者についても、運営と試合消化に支障を来す行為が認められた場合は処分をおこないます。
4, SBLから参加者への連絡手段について
*SBLから参加者に対しては、原則として以下の4つのツールを用いて連絡をおこないます。
・パソコン用メーリングリスト
・携帯用メーリングリスト
・パソコン用サイト(http://www.sbl-s.com/)
・携帯用サイト(http://www.sbl-s.com/i)
*メーリングリストへの登録は、各チーム代表者三名を対象としていますが、それ以外でも配信を希望する場合は、管理担当者までご連絡ください。
*参加チーム、及び参加者から主催者へ連絡する場合は、原則としてe-mailでおこなってください。
会場での口頭での連絡や電話連絡の場合、メモなどを持っていない場合が多いので、忘れてしまうことがありますので、なるべく文書で連絡しあうように御協力お願いします。
メール送信の際は、必ずチーム名も記入するようにしてください。
*参加費や個人登録料などの納入は、口座振替でおこないます。振替は、当リーグ協力会社である(有)ASKが代行しておこないます。
7, 運営委員の紹介
(省略)