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【kan】洞爺湖 同行者 マキタケさん マサ ノリ君
釣れた事も無いくせに、なぜか、この日が近づくにつれ、ソワソワしてしまいます。
12月1日『洞爺湖解禁』
一昨年から、解禁日には繰り出すのですが、今まで、バイトも無ければチェイスもい無い。
唯一、足元をユラ〜と泳ぐ巨大ニジを目撃したのみの洞爺湖。
噂では、色々聞きますが、仲間内で釣った経験があるって人はいないんじゃないかな?
そんな、とても渋い洞爺湖ですが、やはり『解禁』の二文字は、なにか釣り人を引き付ける呪文めいた響きがあります。
さて、圧雪、アイスバーンの中山峠を越え、現地に着いたのが、6:00過ぎ。
薄暗い中スタートをきります。天候は時折雪がちらつく曇天ですが、思ったほど寒くはありません。
本日のタックルはカーディフ11ft。暖かいのでファイア14lbを巻いたセンシライト3000をチョイス、リーダー20lbを2ヒロ程とかなりゴツイタックルですが、遠投重視で挑みます。
数十分経過後、、、
ふと横を見るとノリ君の竿がしなっています。
が、、、
痛恨のバラシ
かなり手前まで寄せたようですが、口が切れたのでしょうか、、
傷心のノリ君を横目に、気合が入ります。
結ぶルアーはスティンガーバタフライ ピンクバック (28g)
ショアブリで大活躍だったジグですが、スローのタダ引きでもスプーンの様にヒラヒラ泳ぐので、鱒にも効くだろうとの選択です。もちろんジグなんで飛距離は抜群。逆風の中、およそ50mほど吹っ飛んでいきます。
着水後カウント5〜7秒ほどとって、ファーストリトリーブで櫻を狙います。
と、かけ上がり付近で、バイト!が、合わせる前に抜けてしまいました。
続けざまに、今度は着水してすぐにヒット!ロッドがひん曲がり、まるで海櫻並みのパワー!思いっきり合わせをくれたところで、またしても抜けちゃいました、、
どうやら、シングルフックが小さすぎたようです。
手持ちのスプーンからトリプルを外し、バタフライに装着。
これが良かった。続けてきたバイトはしっかりフッキングしました。
上がってきたのは、少々、小さめ(40弱)の櫻。
それにしも、このジグは凄いっす。鱒から青物までなんでも使えそうです。
後、日も高くなって来た頃から、ジグミノーを使っていたマサに連続バイト。
『こりゃ鱒は近くにいるな』と16gのシェルスプーンにルアーを変えかけ上がり付近を攻めると、フォーリングで45位のニジを追加。
マキタケさんもスプーンでニジ。
昼食をとり、自分とマキタケさんが車中で休んでいると、湖畔のマサから電話。
興奮した声(声が震えていたよマサw)で『とったぞー!50upだ!』どうやら休んでいる場合ではないらしい。
早速、マキタケさんと湖畔に戻り竿を振る。
で、マキタケさん50近いニジ(?)を追加(一番下の写真)。
かなりブラウンぽい薄っすら茶色のニジでした。
寒さに耐え切れず、車中で暖をとってると、またしてもマサの竿がしなっているのが見える。マサ、ニジ追加。
後、バイトは遠のき、寒さも耐え切れなくなってきたので15:00で納竿。
結果 kan2尾 マキタケさん2尾 マサ2尾と、洞爺湖にしては、かなり満足。
今年の洞爺湖は良いのか?今までが下手糞だったのか?偶然たまたま?
いずれにしても、かなり熱い一日だった。 |
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