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【kan】ウトロ カラフト鱒♀9尾♂6尾
事前の情報では、オホーツク方面はどうも調子が悪いらしい。かと言って、ウトロ以外の地域でカラフトをやる気は無い。
ギリギリまで、日本海側でのショアブリかまよったが、友人の『釣れていますよ〜』の一報で、ウトロに決定。
なんせ、年に1度のカーニバル。
加える事の自然遺産登録で相当の人ごみが予想されるが、着いてみると思ったほどではない。むしろ一昨年よりポイントは空いているくらいだった。
1日目〜 朝4:00より入釣
現地でsapさんとその友人ABさんと合流し、いつものポイントを確保する。
波はベタ凪で、干潮時だったので、一昨年爆ッた条件と一致する。密かに期待。
結ぶルアーは、コータックコンデックスキング 12g 写真はトリプルフックだが、シングルに代えて使用。(タコベイ無し)
回遊ルートは足元なのだが、気持ちが良いので、ついついフルキャストしてしまう。
着水後カウント5 リトリーブスピードを変えながら探りをいれる。
ファーストヒットは自分にきた。沖目でゴツゴツっと魚信を確認。ここで変なアクションは禁物。素知らぬ顔でルアーを引く。
ゴツゴツ×3・・・グゥン!!キターーーー!!2回アワセをくれる。しっかりフッキングした後、2年ぶりのカラフト鱒とのやり取り。ポイントは空いているのでドラグは緩めに設定。何度もドラグを鳴らしくれ、存分に楽しませてもらった。
その数分後、連発で♀。今度は足元から急浮上してきてヒット。なんなくランディング。
が、その後が続かない。結局その2尾で朝の勝負は終了。
キャンプ場に寝床を確保し、しばし休憩。
夕マズメ
相変わらず、足元には数十間隔で群れが回遊してくる。その群れを狙い5mほどのキャストを繰り返す。鱒の鼻先にスプーンを通すが喰ってくれない。群れが古いのか?
そんな中、ABさんはテンポ良く仕留めている。sapさんもフライで足元から抜きあげる。
ABさんヒットルアーを参考にして、ブルーのチヌークで狙うが、自分には何故かバイトが無い。結局、そのまま夕マズメはボウズをくらってしまった。
2日目
少々波が高い。天候もパッとしない曇天。昨日と同じ場所でキャスト開始。
コンデックスキングで探る。1時間ほど何も無く経過。昨日の悪夢の続きなのか?
ウネリがどんどん高くなり、足元をすくわれる。疲れから足腰が立たなくなってくる。
そんな中、沖目で待望のヒット。慎重に寄せ波に合わせて抜きあげる。と、、なんとラインが結束部から切れた、、、あぁぁ、、コンデックスキングが鱒と共に去っていく。
正直、予算の関係であまりスプーンを買い足さなかったので、残ったルアーは普段使わない2軍3軍ルアーばかり。それを急きょマッキーのピンクでリペアした物をいくつか持っていたのみ。
その中から、昔、中古でかったチヌーク14gシルバー を選択した。
そのうち、ポツポツ雨が降り始め、あれよあれよと言う間に土砂降り。
河口に目をやると濁流が川幅を数倍にしている。当然、海もコーヒー牛乳。こりゃ無理か?と3人でポイントを変える相談をしていると、その濁りきった水面から、とんでもない数の鱒の背鰭が見える。まさにわいている状態。
一斉にその群れのど真ん中にルアーを落とすが、皆フッキングには至らない。キツイ濁りでルアーが見えないのか?
その中、上記マッキーチヌークは大活躍!まさに入れ掛かり状態。その殆どがフォーリングのバイト。ただ自分も掛かりが浅いのかバラシを連発。
結局6尾ほど獲ったところで、キャンプ場で待っているかみさんとの約束の時間にり終了となった。
夕マズメ
濁りは全く消え、ともに朝見た青鱒の大軍団も消えうせていた。
その中、淡々とチヌーク振り続ける。時折あるバイトを確実に獲り、追加♂3尾
まぁこれが普通のペース。
3日目
かなり波が高い。いつもの立ち位置には絶対に入れない。
他の人も同じ判断で、釣り人は河口付近にポツラポツラって程度。sapさんとABさんと川でドリーに癒されるかと相談したが、時間の都合もあるので、カラフトをやる事にした。
それに川はクマが怖い
ポイントを大幅ずらし、ようやく立てた場所も、時折、波でこけそうになる。
キャストする方向の数十メートル先には網と岩があり、その間が鱒の通り道になっていそうだ。
狙いは的中。昨日の朝同様に鱒がわいている。また入れ掛かり状態。連続で3尾獲ったところから、バラシ連ちゃん。反応は抜群に良いのだが、食いが浅い。sapさんもバラシを連発している。
フックは最初からついていたトリプルだったので、シングルに代えたり、大きめのトリプルに変えたりタコベイにしたりしたが、状況は変わらない。
そのうち、今回のヒットルアーであるチヌークをロスト(大泣)と同時にバイトも極端に減ってしまった。
ルアーを代えて、なんとか1尾を追加したが、状況は悪くなるばかりなので、ちょっと予定より早いが8時に納竿とした。
今回はマッキーで塗ったチヌークに助けられた。
明らかに、他のルアーと反応が違った。塗ったばかりよりも、少し使って色が落ちてきた頃が、どうもここの青鱒には良いらしい。
もちろん、状況にも相当左右されるとは思うが、今まで高価なルアーやせこせこアワビシートを張った苦労を思うと、マッキーチューンは手軽だし、安価だし、その場で色が塗れるのが良い。
青鱒に限らず、白鮭や櫻鱒にも、多分いけるだろう。
魚種と色と状況のパターンを早くつかみたいと思う。 |
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【ani】十勝川水系 ホウライマス 30cm・ニジマスMAX33cm・アメマスMAX35cm
お盆前後なもんでちょろちょろしてます。この日も思い立って十勝へ。
先日見つけた大場所で、狙いは50オーバー。移動もままならない場所から下流のポイントへルアーを流し込む。早速狙い通りにデカニジがヒット。何度もジャンプしながら寄ってきたが、足下にある倒木に逃げ込まれてしまった。夕マヅメで暗くて気づいていなかった。
痛恨のロスト。
で、今度はなんとかこの倒木の下へ移動して、もう一度同じ場所にルアーを送り込む。と、ヒット!またしても良型。今度もジャンプしながら、そしてさっきのヤツよりもよく走る。型も良いか?ドラグが全然泣きやまない。上へ下へと走られまくっているうちに、またしても先ほどの倒木に逃げ込まれてしまう。で、またロスト。
見えている部分はそんなに厄介な感じはしないのだが、底の方では枝がたくさんあるのだろうか。逃げ込まれると、もうどうしようもない感じ。
翌朝、もう一度同じ場所にはいる。今度は対岸から岸際の深みを探りながら降りていく。深みは2m以上あるか?かなりの深さと流速がある。同じポイントを上から下から何度も探ってみると、30cm前後のニジマスが次々とヒット。そんな中で「ウグイ?」と思った一匹がホウライマス。はじめて見ました。無斑のため、じっくり観ないとマジでウグイかと思ってしまう。
その後、別な支流に移動。こちらではアメマス混じりでニジマスを少々。キャンプ場から近いせいか、川遊びの家族連れの中での釣り。
少々シビアだったが、まずまず釣れたかな? |
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【ani】尻別川 アメマスMAX35cm・ニジマス・ヤマメMAX30cm
赤札で見つけたDAIWAシルバークリークを衝動買い。早く使ってみたくて、早速行ってきちゃいました。
入った場所は未経験の区間。水量は豊富だが、さてどうかな?
なんて心配は、まさに杞憂。すこぶる良好なコンディションの魚が次々と。急流の対岸のボサ下から、次々とニジマス・ヤマメが出てきます。ニジマスは30cm前後・ヤマメは25cm越えが連発。いずれも丸まると肥った個体。急流から引きずり出すのは、いずれも一苦労の元気良さ。そんな中で、対岸のちょっと大きめのトロ場から35cmのアメマス。イワナタイプと言っていいかな?
岸がない上、強くて重たい流れなもんで、降りて行くしかない。おまけに道路に上がる踏み痕もない。なもんで、途中からは上がれる場所を気にしながらの釣りになる。と、下流にカヌーで遊んでいる三人組が見える。「ああ、あそこで終わりにしよう」と降りていくと、いや、実に良いポイント。カヌーが流芯を何度も行き来しているので、ダメっぽいとは思ったが、敢えて狙ってみる。落ち込みの急流の向こうに、小さな巻きがあって
倒木が刺さっている。着水後ちょっと流して、流れが緩んだところでターン。ちょっと遅れてヒット。じっくり寄せてランディング。
ピッタリ30cmのヤマメ。30cm越えは久しぶり。
最後と決めた場所で、一番嬉しい魚が出て、しかもギャラリーつき。気持ちよく終了できた。 |
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【ani】十勝川水系 オショロコマもりだくさん
今年すでに何度か行った十勝の山奥。今回は、道路から離れた流れに良型ニジマスを狙って入ってみた。
ところが……釣れる魚はオショロコマばかり。いや、好きな魚だから文句はないんだが、少々ハードなタックルなのでちと辛い。
にしても、ここは本当にオショロコマの天国。数、型ともに素晴らしい。物陰の深みを除くと、もれなく20cm以上のオショロコマが2〜30匹群れている。
例によって、焦れったい釣りになったので、流芯を越えてくる力のあるオショロコマのみを狙って、クロスの釣り中心で釣り降りていく。良型は出なかったが、25cm前後のオショロコマと遊び尽くした。
そんな中、ニジマスは結局1匹だけ。もっと居ると思っていたのだが……
ところで、先日、NA最新号で十勝川が特集されていた。上流部の様子についての記述は、「確かにそうだね」という内容ばかり。たくさんのダムの影響なのか、アメマスとオショロコマは川ごとに棲み分け、オショロコマはひとつの川に複数のタイプが棲んでいる。
とはいえ、混生している可能性も。実はこの日、1匹だけイワナが釣れた。かなり小型の個体だったが、ちょっとした驚きだった。 |
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