h o m e r e p o r t b b s impressions p r o f i l e l i n k

homereport>2005年6月


【kan】 尻別川 ニジ・ブラウン

出勤前の釣行。
昨年末に藤野に引っ越した一番の理由はこれ。出勤前釣行!
朝4:00に起きて、尻別に行っても余裕で2時間は釣りが出来る。
喜茂別付近なら、2時間半は出来るね。

5:00過ぎにポイント到着。平日なので誰も居ない。

水量は若干多いようだ。

まずは、フライで挑戦。遡行するのはシンドイので、1箇所のみルースニングで狙う。
2〜3投目で、ニンフが沈む前に50クラスが浮いてきた!が、反転。

ソイツは2度と出て来なかったが、フライをテレストリアル系に変え流していると、今度は尺クラスがパシャッ! スカ・・・ アワセが遅いのか早いのか?う〜ん難しい。

根性の無い自分は慣れているルアーにタックルを変え別のポイントへ。(だから上手くならない)
昨年60ニジをとったポイントなので、7,6ftミディアムライト・シマノ3000番に14lbのPEにリーダー20lb、先にはシングルフックのシュマリ。かなりヘヴィなタックルだが、これなら例え80クラスがかかっても余裕で渡合える。
直ダウンで100m程だす。そこからトゥイッチを加えながら、ゆっくりリトリーブ。

バイトあり。が、のらず。またバイト!しかしのらず。どうもロッドが硬く弾くようだ。デカイのは諦めて、ミノー(フック)のサイズを落とし、キャスティングに変えて、やっと出たのは25程のブラウン。尻別に居るとは聞いていたが、釣るのは初めての事。
次に出たのは尺ほどの虹鱒。チェイスを確認した後、ルアーをとっかえひっかえして、やっと出た。
結局、10回ほどバラシしてこの2尾だけ。

今年は40すら越えないような気がしてきた、、










【kan】 日高 アメ・ブラウン

悶々とした日々の入院生活。
『毎日よくもまぁ晴れるもんだ、、』と、お天道様を恨む毎日。これじゃ体よりも心の健康によろしくない。

と、言い訳がましく書き始めたが、、
マキタケ
さんにサポートをお願いし、日高の渓流に心の洗濯。

胸躍る、深夜の高速道路。マキタケさんと他愛も無い話で盛り上がり、アッと言う間の3時間。

現地着は3:00前、少々、早すぎたが、薄暗い中でスタートフィッシング。

まずは、大物狙いのポイント、砂防下まで約1時間のコース。
魚種はニジとブラウン。砂防があるとは言え、護岸は全く手付かずの河川。そこら中が、涎がでるようなポイントであるが、先行者に抜かれたのか、全く反応なし。

一応、砂防下まで上がったが、そこでも不発に終わった。

次に向かったは、その河川の支流。

水量は思ったほど無く、遡行しやすいのでリハビリに丁度良い。

ストラクチャー周りをピンポイントで狙う、、が、紫外線と感染症対策でしているゴム手が指先の感覚の邪魔をする。3投に2投は失敗。ポイントを荒らしまくり、マキタケさんに迷惑をかける。

それにしても薄い。ここも抜かれたばかりなのか?

ようやく最初の1尾を釣り上げたのは、素行開始から1時間ほどたった頃だった。
顔を見せてくれたのは、36cmのブラウン。サイズはイマイチだが嬉しいもんだ。しばらく、水溜りで観賞した後リリースした。

マキタケさんは、得意のピン打ちで、確実に泣き尺クラスのアメ鱒を引きずりだしている。
この人は、ほんと場所を問わず上手い釣りをする。

結局その後、アメ鱒を1尾追加しマキタケさんはアメ鱒4尾で、昼前には納竿した。

貧果に終わった激しいリハビリだったが、かなり満足。
動けない自分を連れて歩いてくれたマキタケさんに感謝している。







【ani】日高    ニジマス×8

 去年は結局行かなかった川に行ってみた。

 川床は砂や砂利、沈み石も砂で埋まっている。おまけに水温23度。なんか釣れそうな気にならない。とはいえ来てしまったので、竿を出す。
 国道からややしばらく釣り下り、ちょっとばかし雰囲気のいい場所に出る。とたんに30cm前後のニジマスがバタバタっと3匹。この場所越えるとぱったり止まる。で、移動。
 今度は巨石ごろごろの場所に入る。ここもそこは砂地、沈み石は砂で埋まっている。やっぱり苦手な場所。深さのある流芯をしつこく狙って5時間ほど釣り下りる。で、なんとか30cm前後を5匹。
 なんだかんだ釣れました。







【ani】 尻別川  ニジマス〜32cm×数匹・ヤマメ×1・オショロコマ26cm

 雪代後、最初のフレッシュ釣行。まずは肩慣らしって事で、慣れた川の慣れた場所に行くことにする。

 お気に入りの支流のお気に入りの場所、全然魚の気配がない。いや、腕の問題か?とにかく一区間往復してなにも反応がない。最後の最後で瀬を探ってみると、26cmのオショロコマがでた。ここでこ
のサイズを見るのは久しぶり。しかも瀬に出ているなんて、嬉しさ倍増。

 そんでもって本流に移動。たまさか通りかかった場所が、意外にもいい感じの水量だったので入ることにする。踏み痕のない場所ではライズが散見。ルアーへの反応もまずまず。結構流芯に出ていて、
水の中はすっかり夏模様。そこそこニジマスとヤマメが釣れて、滑り出しは上々ってところ。
















【ani】積丹    アメマス30cmくらい×1   ヒラメ30cmくらい×1   ホッケうんざり

 サクラはもう良い。せめてもうちょいアメマス釣って、そしてヒラメ釣ったら川に入ろうと決めた今年。雪代も収まってきたし、早いとこ釣らねば。と、大潮の凪をねらって積丹へ繰り出す。

 最初の漁港。前回以上にホッケがとんでもないことになっている。魚群の柱が見えるので、渦の中心狙って引いてみると……

  ホッケ
  ホッケ
  ホッケ
  ホッケ
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 外防降りてみると、またもや

  ホッケ
  ホッケ
  ホッケ
  ホッケ
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 50匹まで数えたが、それ以上はもうどうでも良い状態。それでもホッケの群れに潜むマスを狙ってキャストし続ける。が、結局腕がつってしまってストップ。ホッケに負けてしまった……

 日も落ちたので、ヒラメ情報が盛んな漁港へ移動。
 ふと足元を見ると、ナンとウマヅラハギの死体が。こんなでかいの、北海道にも居るんですね。
 結局何事もなく、夜が明ける前に移動。

 入った岩場は、ちょうどブッコミのおじさんが爆釣モードに入ったところだった。横に立たせてもらってジグをキャストする。

  ホッケ
  ホッケ
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   ・
   ?

 なんか重い。けど重いだけ。海草かなぁと思っていたら、なんとヒラメ。だけど30cmなのでリリース。その後、「海ヤマメ」クラスと「海イワナ」クラスをそれぞれ1匹ずつかけたところで終了。

 さて、ヒラメと海アメ釣ったら川に入るつもりだったのだが、一応目的は達成できた。できたんだけど、いずれもジュニアサイズ。
川本格始動には、微妙な結果でした。
【ani】積丹    アブラコ42cm×1 ホッケ山盛り

 そろそろ東側も良いんでないの?カワグチでも釣れたっつー話あるようだし。てことで行ってみる。
 すかっ晴のベタ凪。ご機嫌な状況。小魚の大群が足下から沖まであちこちに見られ、それを狙って盛んにライズがある。「なんか釣
れるべさ」と、遠目の群を狙ってジグをキャスト。

  ホッケ
  ホッケ
  ホッケ
  ホッケ
  ホッケ
  ホッケ
  ホッケ
  ホッケ
  ホッケ
  ホッケ
  ホッケ
  ホッケ
  ホッケ
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 投げれば釣れる状態。横にいたブッコミの夫婦(カップル?)が、僻んでいるので、「竿シャクリながら巻いてみたら釣れるんでない?」とアドバイス。すると彼等も釣れだす。動くものならなんでも食いつくみたいだ。
 さすがに飽きたので反対側に移動し、再開。何投目かで竿にずっと違和感を覚えるリトリーブ。「???」と訝しみつつ、再度同じ
ところへキャスト。
 ケーソンの際で、ゴチンと当たり。激しく首を振られる。「アブかな?」アブでした。
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