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【kan】道南>サクラマス57cm
すっかりハマッタ道南サクラマス釣行。今回はマキンチまきたけさんとご一緒した。
時化ている為、何時ものポイントには入らず、風裏になる岩場にポイントを定めた。
しばらくはなんの音沙汰もない。時折、強烈な波を頭からかぶり、まるで修行だ。
開始から約1時間、結んでいたのはプレスベイト黒金。着水後、カウント5、フォーリング中に、何かが触っていったような感触が、、プレスベイトがもっとも良く泳ぐと思われる、スピードでリーリング。数メートル引いたところでグングングングン!!!!!大きくあわせを入れて戦闘開始。
ドラグが鳴る
数分間のやり取りで、岸際まで寄せた。
ところが、タモが無い、、
でもって、時は干潮時。なんとか波に乗せて上げようとするが、なかなか乗らない。
こういった時に限って、良い波がこないもんだ。仕方が無いので、暴れるサクラを強引に数十メートル引きずり、船上げ場にて無事ランド。
相当、手こずったので、写真でも確認できよう尾びれがボロボロになっていた。
その後、波がどんどん高くなり、周りもあまり釣れていないので、7:00くらいで竿をたたんだ。
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【ani】道東>アメマス41cm
昨年に引き続き、春の下りアメマス狙いで道東に行ってきました。
色々悩んだが、結局通い慣れた川の、お好みのポイントに。
改めてポイントを観察してみると、すごく狙いづらいところに魚が付いている。堤防の立木の下が深く抉れていて、手前には倒木の根。その奥の深みに最大80クラスの群が潜んでいる。氷が落ちるのを待ちながら、あれこれ悩んだ末に、倒木にまたがって、真下の魚を狙うことにする。「見える魚は釣れない」とはいうけど、魚の居るところにルアーを流し込まないと釣れないし……今年もダメかなぁなんて思いがよぎる。 |
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すると、魚たちが倒木の下まででてきて、口をぱくぱくさせ始めた。「おぉ昼飯の時間だ」と俄然やる気がでる。流れも弱く、リトリーブするレーンも狭い。泳がせることもままならず、ルアーをミャク釣りのイメージで魚の鼻っ面に落としこんでやる。色んなカラー・ルアーを試してみたところ、特にカラーに対しては非常にセレクティヴになっていることが分かる。興味のあるカラーには、まるで子犬か子猫のように興味津々。余りカラーは意識してこなかっただけに、これだけ反応がビビッドに伝わると、考えも変わる。 |
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色々試したところ、これだ、というカラーが見えてくる。あとは口を使ってくれるまで、じっくりじっくり刺激するだけ。そうして二時間ほど粘る。ついに小さな個体が「ボス!俺、行ってきやすぜ!」といった感じで、大物の横からするりと抜けて食いついてきた。ヒット!あっさりネットインして計測すると、40cm。まずまずだね。
それからまた30分。今度は70オーバーが食ってきた。魚体の重量感を充分に堪能しながら寄せてくる。と、突然、リールの根本でラインが切れる。う〜ん、やはり冬のPEやワイヤーは良くない。
その後は日の傾きと共にアタリも遠のき、飽きてきたので竿をたたんだ。 |