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【ani】尻別川
ニジ〜25cmくらい×2
先週は豊平川で軽く振ったけどボを喰らったので、実質的に二週間ぶりの釣行。
今日は釣果より調査をメインに、と考えつつ現地に向かったのだけど、やっぱり居ると知っている場所は外せない。黎明のなか立った場所はやはり件の大物ヒットポイント。とはいえ、夏休み明けだし、少なくともkan・ani合わせて都合7匹はヒットさせているだけに魚の経験値も上がった様子。時折ライズがあるもののルアーには反応してくれない。ドライでやってみた方がよかったのかも。でも掛けても身動きとれるわけじゃないし、そもそも取りに行くのが面倒で、結局移動。っつーことで下流の未知のポイント調査開始。連続する発電所の影響が大きい区間なので、支流との出合いを狙って移動してみる。けど水量少ないねぇ〜。おまけに魚も少ない。ウグイばっかだし、ライズも小さい。水量を求めて移動する。と、今度は多すぎ。kan注目の場所だったのだが、こりゃちょっと難儀しそうだ。入渓方法など再検討する必要がありそうだね。 夜勤明けなのでそろそろおねむ。といっても魚見てないので、とにかく一匹釣るために支流に移動。合流点からすぐ上にある取水堰でようやく25cmほどのニジをキャッチ。ほっと一息。もう一ヶ所と少し上流に入ってみるが、ここでは小物ニジのみ。ちょっとだけドリーも期待したんだけど、影を見たのみ。 まぁ、全般に渋かったのも確かだけど、ミノーのチューニングも色々と問題が浮上。特にお気に入りのダイビングビートルが失敗。全然泳がない。それに根掛かり対策で、沈まないことを意識しすぎたもんで、ちょっとした深みを底をとれない。底を取らないと尻別ドリーは無理だべさ。 |
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【kan】【ani】尻別川本流ニジマス49cm・48cm他
尻別川って魚の数は多いし、デカイのもうじゃうじゃ居る。いやマジで。ようやく証拠物件を提出することができました。 |
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先週の失敗を踏まえ、タックルはひとまわりハードにし、ミノーもチューニングして迎えたこの日。意気揚々と現地に向かい、kanを待ったが、なんと寝坊。仕方なくひとり黎明の中をポイントに入る。 シュガーミノースリムを流芯にキャストし、40mほど流し込む。そこから流芯脇を引いてくると、流れの消える辺りでゴンとヒット。あっさり寄ってきたのは49cmの幅広ニジ。自己新だが、さほど満足感が湧かない。 |
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そうこうするうちにkanが到着。対岸に立ったkanは直ダウンで100mほど流す。aniは足下を探ってみる。と、kanにヒット。40cmクラスのようだが、あら残念、ランディング寸前にブレイク。
ここでポイントを移動。滑りやすい石を歩き、背丈以上の藪を漕ぎ、柳の木々の間をすり抜けて、倒木のあるポイントに出る。 |
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シュガーディープをセットしキャスト。倒木の際でヒット。潜り込まれると厄介なので、強引に寄せてくる。kanにランディングしてもらって計測すると、48cm。簡単には50オーバーは出てくれないもんだが、まずまず満足。 ここから下流はしばらく浅瀬が続くので、高巻いて更に下流へ。再度深くなっているのだが、アタリはなし。寒くなってきたので移動することに。 |
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kanお気に入りのポイントは、ガンガン瀬にもライズが散見できる、やる気のありそうな連中が多そうなポイント。kanは最近すっかりお得意の直ダウン。aniはガンガン瀬の中の小さなポイントをひとつずつ潰してみる。魚の気配は濃厚だが、入りやすい場所だけにかなりスレているようだ。なかなかヒットしない。どんどん釣り下りていき緩やかな流れに出たところで、kanにヒット。40cmクラスのようだ。今度はランディングに成功するが、記念撮影前に逃げられてしまう。aniも小物を掛けるものの、なかなか満たされる思いができない。そうこうするうちに納竿時刻となった。てかさーkanちゃんよ。俺の写真も撮ってくれよぉ。まるでkanが釣った魚みたいな感じじゃん。
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【kan】尻別本流
先週、aniが涙をのんだポイントでの事。 出勤前の2時間勝負。現場に着くと、なるほどaniの言う通り、ドデカイのが居そうな雰囲気がプンプンしている。
先週のaniのHITルアーである、トラウトヴィブラを結びスタートフィッシング。
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ライズは全く無い。足元からドン深なので、底をトレースする。反応は無い。シュガーミノーで表層付近を狙う。やはり反応は無い。諦めて釣上るが、ウグイすら釣れない。で、アッと言う間に2時間経過。最初のポイントに戻り、今度はシュマリ55Fを流心に乗せて、100m程流して定位させる。ファイアラインなので100mも流しても手にとるようにシュマリの動きがわかる。約1分後、強烈なバイトがあり、すかさずあわす。 |
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うん?バイトが強烈なわりにはあまり引かない。せいぜい40位かな?などと考えながら、強引に寄せる。20mほど寄せた所で、一気に走られる。ここで大物だと確信する。再度ドラグ調整。ラインが出すぎてはヤバイ。でも締め過ぎてジャンプでもされちゃったらフックがバーブレスなんで外れる可能性がある。 |
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かなりシビアなやり取りが必要。なんて考えているうちに再度走られる。 まずは、ドラグを少し緩め、手の平とロッドでラインを挟む。これで微調整が容易になった。 ラインが出ては再度巻き、少しずつ、寄ってきた。で、キャッチ出来たのは、下の虹鱒。5分以上はかかっただろうか。
早速、写真を撮り、魚体にスケルをあてると62cm。でも写真をあらためて見ると、精々60ってところでしょうか。 まぁ、何れにしろ自己新には変わりない。 この釣果は、『ani』の詳細な情報が無ければ、有りえなかった。サンクスani。 |
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【kan】ウトロ>道東河川 同行者 まさ
月末に予定していた、ウトロのカラフト釣行でしたが、『しれとこの海釣り』を拝見させて頂くと、数は少ないが、釣れているじゃないですか! もう、いてもたってもいられず、早いのは承知で、行って参りました。同行者は断る訳がない、鮭鱒ジャンキーまさ。案の定、二つ返事で往復800km強の知床参りへ。
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現地到着は午前3:00頃。何時もの駐車場にはいるわいるわ、北見ナンバーは当然として、帯広ナンバー、札幌ナンバー。まぁ人気スポットだろうけど、シーズン初期に、よく、これだけ集まるもんだ。 |
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なんだかんだ、身支度をして、竿を振りはじめたのが、4:00頃。スプーンを中心にキャストを繰り返すが、全くの空振り。一度、群れを確認したが、カラフトを拝めたのは、それのみ。それでも、5時間もかけて来たんで、諦めきれない。結局9:00までやって無念の納竿。カラフトには見切りをつけて、某河川に向け車を飛ばした。
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ポイントに着くと、旭川ナンバーの車が。。どうやら先行者がいるようだ。ここで、上り・下りに『まさ』と二手に分かれての入渓。先行者が上っていった事を祈って。自分は下りを選んだ。
早速、お出迎えしてくれたのは、10数年ぶりのオショロコマ(25cm程)。 |
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そこから釣下る事、約3時間の間は、もう虹鱒パラダイス。ここぞ、と言う所では、必ず2〜3尾は出る。が、サイズは尺止まり。何としても、良型を出したく、『まさ』との待ち合せ時間を無視して釣下る。
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すると、これまたヨダレが出そうな恰好の虹鱒ゾーンが出現。と同時に先行者である餌釣り師も出現。どうやら、先ほどの旭川ナンバーの方。しばし談笑したところ、45位のを2尾キャッチして、明らかに60以上のをかけて竿を折られたそうな。
ここで、諦めがつき、『まさ』との約束の時間もだいぶオーバーしている事から、納竿とした。
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まぁ、知床で病んだハートを癒すには十分の釣りが出来た。札幌だと、かなり遠いが、秋にはもう一度チャレンジしたい川だ。 |
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【ani】痛恨の尻別川 ニジ〜33cm他多数 ヤマメ×1 and…(涙)
尻別川って魚の数は多いし、デカイのもうじゃうじゃ居る。いやマジで。ただねぇ、ホントお見せできないんですよ。いつも。そしてこの釣行も、です。 |
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単独釣行なので今日は無茶するつもり。どうせ暑いだろうからと、ウェーダー履かずにソール付地下足袋で水没予定。電子機器他水没しちゃまずいものを高々と持ち上げての渡渉に、獣道すらないササやイタドリの中を突き抜けて狙っていたポイントに出る。居ました。50オーバーの魚影がスイッと濁りに消える。こちらに気づいていない様子だが、一度ライズがあるのを待ってトラウトヴィブラをキャスト。ヒット!いただき!が、沖に逃げずに足下の倒木の中に逃げ込まれてしまう。 |
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しばらくは魚の手応えがあったものの、そのうち根掛かり。倒木の下にヴィブラくわえたニジが見えるが、ヤツも引っかかったようで一ヶ所で暴れている。だんだん泥が跳ね上がって見えなくなってきたのだけど、なんせ深くて(自分の背は立たない)どうしようもない。おまけに川沿いに移動もできない。弱り果てていると、手元のラインがたるんでいる。巻いてみると巻上がる。切れたようだ。と、先ほどのニジも脱出できたようで、逃げていくのが見えた。PEラインとヴィブラを連れて。諦めきれずに来たルートを戻って対岸に出る。 |
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一部護岸されており、ここでシュガーミノーをハイパートゥイッチで引いてみる。カケアガリまで引いてきたところで、さっきのよりも遙かにデカイ魚影がミノーをひったくる。ヒット!今度は流れにのって沖目に走る。走る走る走る。全然止まらない!ドラグ締めても止まらない。ラインはどんどん出て行くばかり。あっという間にラインが全部出てしまい、素手で掴んでみたものの、あまりの傷みに思わず手を離してしまった。おまけにロッド折れてるし。思わず叫ぶ。こだまする声が虚しい。 これで尻別水系今年3度目のバラシ。特に今日は2匹ともしっかりフッキングさせただけに悔しい。それにしてもライン全部持っていかれた上にロッド折れるとは……ULアクションに#1000リールではまるでお話にならないということか。 |
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午後からはせめて尺くらい釣って自分を慰めようと、支流に赴く。用意していると、目の前のプールで尺サイズがジャンプ。沈んだ気持ちが少しだけ浮上。 ルアーで釣り下りてみる。が、どうも反応が鈍い。追ってきても口使わない。そうそうに諦めてフライにチェンジ。が、これも渋い。カディスもアントもロイヤルコーチマンもだめ。アダムスパラシュートは出るには出るけど、全部が全部反応してくれる様子はない。チビニジ数匹を釣ったところで、プールが連続する場所まで下りてしまった。ここで再度ルアーにチェンジ。「もう夕方だよ」と気持ちが疲弊気味。フライで狙ったポイントを、数個おきに狙いながらプールまで出る。すると、先ほどまでとはうって変わって好反応。どうやらディナータイムに入ったようだ。プールの頭と尻でニジマスが複数ずつ出る。けど型が出ない。途中でヤマメ1匹を交えながら、3つ目のプールまで来てしまう。 |
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下流にはエサ釣りの夫婦が見える。 「まぁいいや、ここまでだね」とキャストしていたら、33cmのニジが出た。普通に写真撮ったあと、ふと思いついてでかく見えるようにも撮ってみたんだけど、くわえたルアーが小さくてバレバレですな。エグレに小さな水たまりがあって、そこにリリース。エサ夫婦と談笑して、ふと見るとまだ居る。で、もう一枚。元気になったようなので、流れに追い立ててやった。 |
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最後に最初に見た魚を狙ってみた。渕尻でミノーを定位させてやると、まるでフライにアタックしたかのようにハデなヒット。ルアーをくわえてジャンプしてドボン。を、見届けてアワセる。なんて余裕の行動なんでしょ。こういうところで午前中の失敗が活きる(涙)。31cmありました。 |
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【ani】市内 ニジ35cmくらい?
「釣れる」という情報を耳にしていたので、仕事の合間、30分ほど竿を振る。釣り道具はいつも積みっぱなしなので、こういうときは便利。だけど、この日に限ってデジカメとスケールを忘れている。「ま、そんな良型は出ねぇべ」と多寡を括っていたんだが……甘かった。 両岸ボサの直線の流れ。ボサ下に潜むしか奴らの棲処はない。ひたすら際を狙う。と!一番小さいシュガーミノーに、思いもよらぬ魚影が追ってくる!驚いていると、影はルアーをひったくって反転し、フッキング。完全に向こうアワセになっちまった。驚きながらも引き上げてみると、35cmくらいはあるだろうニジ。いや、びっくりしましたよ。 |
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【kan】【ani】鵡川 小物ニジのみ
kanとちょっくら鵡川に行った。ケンさんのサイトを見ると、状況は良さげ。一方でHiRoさん情報ではダメ。ani自身、工事の濁りにやられているしと、状況は五分五分か?ってところ。入渓したのは福山〜ニニウ間。林道沿いに進むと大場所を発見し入渓。全然ダメ〜。おまけに濁りも入ってきた。移動。今度は支流沿いに下りて本流に出る地点。今度は濁ってない。どうも支流で工事やっているようだ。「これなら」と思ったんだけどやはりダメ。くやしいので支流でやってみる。支流といってもホントに沢川。またげるような流れ。ここで辛うじてaniがニジをあげたところで日没。 夕張行けばよかったな、kanちゃんよ。 |
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【ani】尻別川支流 ニジマス:〜32cm・イワナ:〜24cm・ヤマメ 同行者:yamaking
清流とマスに飢えきったyamakingのために、夜勤明けに尻別川へ直行。もちろんaniもいつだって飢えているので、二人とも半笑いで中山峠を越える。今日のテーマはいつもの支流の、ちょっと別な場所に入ってみること、そして良型ドリー。 |
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第一の入渓地点。単調な瀬が続く流れはやがて、人工的に作られた長さ50m前後プールが連続する。瀬にはヤマメが着いていた。プールには倒木の下や落ち込みに中型クラスが潜んでいるし、よく見ると、小さなライズはいろんなところで見られる。aniは23cmのイワナと31cmのニジ。橋の下の落ち込みで、尺上クラスをばらし。yamakingもニジ・ヤマメ・イワナと三目釣り。
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第二の入渓地点。ここは岩盤と倒木が作り出す変化に富んだ流れが非常に魅力的。yamaking・ani共にドリーが濃いと思う場所。上下に分かれて移動する。yamakingは早々に先行者を見つけて断念。aniは支流出合いまで釣り降りる。55mmのミノーに反応悪く、30mmに交換。すると立て続けに32cm.23cm.25cmのニジがヒット。32cmは何度もジャンプし、激しく抵抗。ドラグも鳴らして釣り味抜群。しかし、肝心のドリーにはお目にかかれず。 |
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第三の入渓地点。ここは入渓しやすく、結構人気の場所なので、あまり期待していなかったのだが、幸い先行者も居ない様子。ここも上下に分かれて移動。駐車場所の上下共に、小さなライズがそこかしこで見られる。しかしミノーには反応してくれない。釣り降りたaniの目の前には、魅力的な大場所が連続する流れ。 |
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流れがきつく、河岸沿いに踏み痕もないのだが構わず降りていく。
小物は多いのだが、ミノーにアタックしてくれるサイズがなかなかでてこない。24cmのイワナが1匹のみ。「そろそろ時間だし帰りますか」と、川通しに上がろうとする。が、流れがきつくて上れない。 |
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諦めて下の橋まで降りて、yamakingに迎えを頼む。yamakingもお疲れの様子。話を聞くと、良型掛けたがばらしてしまったとか。
マヅメを外した釣りとしては、まずまずの成果。だけど、ドリーに逢えなかったのは少々寂しい。 |
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ここのドリーは先週の十勝のドリーとは違い、朱色の濃い魚体。釣りを始めた当時、本当に良く釣れたものだが、疑似餌の釣りを始めてからというものの、出逢ったドリーは、一昨年の僅かに1匹のみ。朱点もよく見ないとわかんないような「ノーメイクの小娘」と言った風情。上流には居るのわかっているのだけど、やはり朱色ぶちまけたような派手な大柄娘に逢いたいのよねぇ。 |
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【ani】余市周辺 ワーム・サビキ クロゾイなど
暑い!釣りに行ってても暑い!ウェーダーに長袖ですっかり茹で上がってしまう。たまには快適な釣りもしよう!てなわけで、余市で夜釣り。 ちょうどシーズンなので、混んでいそうな予感があったのだが、平日夜は誰もいない。河口漁港でハゴトコ釣りやっているご夫婦一組のみ。どの釣りでもそうだけど、あんまり人が多いのはあずましくなくて好きになれない。「ラッキ〜♪」なぁんて思っていたのは良いけど、対象魚も少ない夜だった。 河口漁港では、大量のくらげの間を縫うように、イカらしき魚影が見える。でもエギ持ってないし、狙いようがない。おまけに根魚のバイトも単発的。投げやりなハイパートゥイッチのスイミングで、リリースサイズのクロゾイが引っかかっただけ。移動。 余市港はだ〜れも居ない。根魚も居ない。堤防を歩きながら「そろそろ帰るかぁ」という考えが浮かんだ頃、外灯に照らされた防波堤の下に、大量の魚影を発見。「そうだ、確かサビキがあった。」と早速セットし、釣ってみる。ウミタナゴでした。 |