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【ani】4/28〜29
道南各所&尻別川
GWは好天に恵まれたスタートと相成りましたね。道南での出張に一区切り(また戻るんですけど)ついたので、周辺を攻め歩き、その足で札幌へ向かいながら尻別川探訪っつー流れで釣り歩きました。 マンベでは例によって極太ウグイの猛襲に遭い、ここで我がパイロット「シュガーミノースリム70ヤマメ」をロスト(涙)。翌早朝、美利河ダムでは何事も無し。昼飯がてらの八雲漁港では小物アブと近所の子供にからかわれてお終い。
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さて、いよいよ尻別だ!支流域はほぼ雪代も収まったようで、ライズも始まっている。本流でも一発大物狙いの釣り人が鈴なり。いよいよ尻別もシーズンインですわ。と、わくわくしながらいつもの支流に入る。一投目から早速ニジマスがヒット!いい流れです。そのまま釣り下っていったところで、実Cooooooool!なポイントを発見。正座して深呼吸して慎重にキャスト。思い通りにルアーが流れ、思い通りの場所でヒット!ハナ曲がりのGoodなニジマスだ!「今年の目標達成だわ」とにやけ面曝したところで、なんと結節部からブレイク。
もう何度こんな事を繰り返してきたことか。今年に入ってすでに二度の大物バラシ。アワセやノットについて勉強し直さなくちゃだめだわ(苦悶)。 おまけに余っていたはずのヤマメカラーが無くなってしまった…… |
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【kan】4月24日赤井川村 ドロームさん
同行者 奥様 昨年、雄冬漁港にて、ソイを釣った、うちの奥さんだったが、まったくの無感動・無関心。少しでも釣りに目覚めてくだされば、今後の予算配分も変わるはず。と思い、先週に続きドロームさんへ繰り出した。 行く道、札樽自動車道で、何やら怪しい雲行き。。と思ったら、突然の吹雪!おいおい、数日前まで陽気はどこへいったんだぁぁぁ。小樽の外気温はなんと3度ではないすか。多分、山ん中はもっと寒い。峠では所々圧雪状態。タイヤ交換しなくて良かった。と胸を撫で下ろす。 現地到着14:00、ブラウン君(犬)が、愛想よくお出迎え。天候は相変わらず思わしくないが、先週のヒットルアーを結び、スタートフィッシュ。しばらくすると、奥さんのルアー(サニーサイドスプーン2,4gすみれ)を虹鱒が追いかけている!奥さんは気付いていない。喰った!『あわせろ!(俺)』『あわすって何!(奥)』『いや、だから、竿を立てろ!(俺)』『立てる??(奥)』そんなやり取りの中、何時までもルアーをくわえてる訳もなく、当然、ばれちゃった訳ですが、奥様、悔しがる素振りも無く、『あ、そう』てな感じ。 それでも、3時間びっちりと私に付き合ってくれた訳ですが、これははまりそうもないな。もうちょっと暖かければ、少しは違ったかもしれないが、今後の予算取りには今回の釣行は影響なさそうです。 |
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【kan】
4月17日赤井川村 ドロームさん
同行者 DCさん・マサ・マサの職場の知人のWさん・私の同僚A君の5名で行って参りました。
私自身初めての管釣り。『そりゃーあんた、狭い池の中にうじゃうじゃマス達がいるんでしょ。』とナメタ気構えでスタートフィッシング。早々に小粒だが元気なニジ君をキャッチ。『へへへやっぱチョロイじゃん。』と、そこからが、続かない。。たまにあるバイトに反応出来ない。いや、反応はしているが、明らかに遅いと思われる。あまりにも繊細なバイトに戸惑う。ポイントをアウトレット付近の深場に変え、トラウトヴィブラ(もう手に入らないので、あまり使いたくなかったが)を結ぶ。とたんに、尺クラスが入れ食い。多分13日に放された、擦れていない奴。『数釣りはもういいや』とフライに挑戦。ここなら釣れるべ。と、又しても甘い考え。しかーし!釣れる以前に風に翻弄され、まともにフライが飛ばない。バックにある木やら草やらに引っかかりまくり。ううう ストレスのたまる事このうえない。根性無しの私は速攻で諦め、『フライはまたの機会にね』と自分を言い聞かせる。 ルアーに戻り、またポイントをインレット付近に変える。デカイのはインレット、小さいのはアウトレット付近とはっきり住み分けられているようだ。 この釣りも、パターンをつかめばコンスタントに釣れるようで、皆、ぼちぼち50cmクラスを揚げている。 私もミノーでパターンを掴み、次々とそのクラスのニジの引きを堪能した。 結局、18:00迄、約9時間。時折吹きすさぶ雪の中、かなり熱い時間をすごす事ができた。 帰りに赤井川温泉により、身も心も温まり、赤井川村を後にした。この温泉、比較的空いているし、何よりも湯が良い!お肌がツルツルになりますよ。
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左の写真のブラウン君。ドロームさんの番犬です。熊にはめっぽう弱いそうですが、魚を狙う水鳥には果敢に吠えまくり、追っ払ってくれる、賢いワンコです。 |
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【ani】 4月15日〜16日
噴火湾に注ぐ河川群&尻別川
噴火湾に注ぐ河川群は、だいぶ雪代も落ち着いてきたようです。水量はまだ多めですが。 さて、仕事の合間を見ながらだったので、なかなかまとまった時間をとれない釣行でしたが、普段ならとにかく竿振ってしまいがちのところ、じっくりとポイントを眺めて回ることができて有意義でした。 ブラウンがいるという噂の流れた小河川。いやマジで小さかった。サケマスの孵化場がありましたが、河川遡上は期待できないでしょうね。海面放流の上、海で一網打尽にしているのでしょう。ここでは思いもよらない魚を釣り上げてびっくり。ちょっとやばいんでないの?という思いがひしひしと。
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一仕事終えて別な川に。ここでは河口付近に入りましたが、極太ウグイに翻弄されました。で、ここまでのサイズになると、奴らもそれなりに楽しく遊んでくれますね。 翌日、また別な川に。国道からやや上で、この川に注ぐ沢を覗くと、大量の魚影が!早速マイクロスプーンで遊んでみると、今は釣ってはいけない魚が掛かりました。かなり色白の二年魚で、これからスモルト化するのかな?という風情。もう一回り大きな魚影もありましたが、これはなんだろう?ニジかも?この川は、かつてはヤマメで有名な川だったのですが、最近は上流域の釣り大会の生き残りで辛うじて魚がいるといった感じ。とはいえ、こうして年を越した魚がいるというのは嬉しいモンです。 昼からは、尻別川へ。この時期は増水していて、河床の様子は窺い知れませんが、木々が萌える前なので、道路からも川の様子がよく見える。ということで、これまでに行ってみようかと思っていた ポイントをチェックしに。色々参考になりました。写真集めてポイントマップ作るのも面白いかも。雪代真っ盛りですが、もうラフティングやってるんですね。 |
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【kan】 4月10日 長万部漁港
懲りもせず、長万部に海サクラ狙い。同行者は取引先のK社長と会社の同僚A君。このお二方いずれも、初心者なもんで、一応、私がホスト役。足場も良いし、最悪でもウグイが遊んでくれるマンベを選択しました。 朝マズメからチャレンジするも、イマイチの反応。ウグイも追ってこない。ホスト役としてこんなに辛い事は無い。自分が釣れないより、辛い。 その内、社長に待望の一尾目が!やっぱウグイでしたが、ルアーでの初釣果。少し気が楽にはなったが、なんとしても鱒族を揚げて頂きたい。私の知ってる限りの技(たいした技じゃありませんが。。)をご指導したが、その指導者がボウズではカッコがつかない。ここは一発、見本を見せようと意気込むが空振りばかり。 諦めて8:30に納竿。結果、K社長の釣ったウグイのみ。 帰りに長沼の『かねひろジンギスカン』で塩ホルとジンギスカンをつまみにビールで乾杯。徹夜明けの昼ビールってなんであんなに美味いんすかね。かねひろジンギスカンも数ある味付けジンギスカンの中では一番じゃぁないっすかね。 しゃちょぉぉ!鱒は釣れなかったけど、懲りずに、また付き合って下さいね。仕事もたのんます! |
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【kan】
4月9日 某お気に入りのポイント
何となく,早起きしてしまったので、出勤前に行ってまいりました。 眠たい目を擦りながら、約1時間の早朝ドライブ。ポイントにつくと、誰も居ない。シーンと静まり返った、冷たい空気で目が覚めていく。 まずはシュガーミノースリム70mmを結び、足元から攻めていくが、反応は無し。では回遊魚狙いとスプーン(ライトニングウォブラー7gグリーン)で広範囲を攻める。1投ごと、タナを深くし、立体的な攻め方をする。するとカウント5でバイト!が、あわす事ができない。(て言うか何も反応できない)そしらぬ顔でそのままルアーを巻き取る。心の中で、『もう一度来い!追いかけて来い!』と願う。すると、目と鼻の先でひったくるようなあたり。
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今度はしっかりフッキングに成功。やれやれ、今年の初ニジ。『久しぶりだねぇ』と半年ぶりの対面にニヤニヤしてしまう。時計を見ると後15分位はできる。リリース後、あらためてキャスティングポーズをとると、なにやら獣臭が。。。間違えない熊の臭い。そーッと風上に目をやるが、障害物があり先が見えない。 まずは、その場に竿を置き、車まで、(約30秒)ゆっくり戻った。クラクションを鳴らしまくりしばらく様子を見てから、竿を取りにもどり、急いで会社に直行した。(遅刻したけど。。) 熊による事故は春に集中するそうです。皆さん、万全な熊対策で釣りをしましょう。 |
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【kan】 4月4日 長万部漁港
同行者は北海道釣りバカ日誌の『まさ』 5:00より入釣するが、ウグイの猛攻にあう。噂には聞いていたビックサイズだが、もうウグイばっか。かろうじて『まさ』がアメ鱒(左写真)をあげたが、その単発のみ。釣り人もボチボチ増えてきたので、午前中で止め、長万部名物『三八』のあんかけ焼きソバで心と腹を満たして帰りました。 |