h o m e r e p o r t b b s impressions p r o f i l e l i n k

homereport>2004年3月
【kan】3月27日 音別川

現地到着、14:00、勝負は1時間ほどしかなく、前回の釣行で、唯一魚影を確認したポイントに狙いを定めた。濁りと、相変わらずの「藻」がうるさい事から、選択したルアーはシュマリ55
Fグリーンバック。
3投目で、バイト!フッキングにはいたらなかったが、数ヶ月ぶりの鱒の反応に興奮する。高ぶる気持ちを押え、慎重に4投目。ブロックの際、ギリギリの所に着水、数秒おいて軽くトゥィッチング2回、グンッと竿がしなる。すかさずあわせをくれる。のった!本当に久しぶりの鱒の感触を十分に味わい、慎重にランディング。
サイズを測ると、45cmほど。少々小ぶりだが昨年11月以来の鱒。ともかく、貴重な一尾。
【kan】3月21日 支笏湖

『北海道釣り馬鹿日誌』の”まさ”との久しぶりの釣行。
道中、朝の5:00だと言うのに、aniより電話がなる。弾む声で、『良いサイズが出たぞー!』との報告。(詳しくは下↓のレポートを)『こいつぁー負けてられんな!』とまさとの会話も弾んでくる。
現地到着は7:30。水温は、2℃と低い
(嫌な予感が。。)到着後、湖面をしばらく眺めるが、何時ものハネが無い。お魚の気配が微塵も感じられない。これは予感的中か!?
状況は風は無く、湖面も鏡のよう。シャロークランク→フローティングミノー→スプーンとローテーションを組み、幅広く探りを入れるが、虚しく時間だけが過ぎていく。前回、ブラウンをあげたまさも、よろしくない状況が続いている様子。
その内、向かい風が強くなってきたので、スプーンメインに攻め続くけるが、なんの反応もなし。結果、ノーバイト・ノーフィッシュ!
この釣行より、また連敗記録を爆進する予感が。。
【ani】3月21日 余市漁港 爆釣!

いやぁ、最高の夜でした。
入釣したのは1時。はじめの1時間は何事もなく、かな〜り切ない想像が心をよぎる。本能が「帰れ」と言っているのか、徐々に車に向かって歩きながらのキャスティング。
2時を回ったころ、ようやく最初のアタリ。25センチのソイ。ここからめくるめく夜が始まったのです。この後1時間にわたって、25センチ前後のソイが、時折腹ボテガヤを挟みながらも入れ食い状態。
20本以上は釣ったろうか、こんだけ釣れるならたまにはキープしようと思い、1匹を袋に入れる。ここで天罰が下ったのか、いきなり型が小さくなる。とはいえ、入れ食い状態は続く。
4時頃、もう2匹はキープしようと思っていたのに、全然良い型が出てこない。「日中は用事もあるし、帰るか」と思っていたら、それまでとはひと味違う重いアタリ。それまでとは明らかに違うサイズの引きに、ドキドキしつつ取り込もうと抜き上げたら……落ちた!

がーん!!

本当は4時には帰る予定だったんですよ。でもこれで帰るに帰れなくなってしまいました。明らかに良型のソイ。釣らないわけにいかないっす。その後、少し釣座を移りながらキャストを繰り返す。一度アワセ切れし、さらに小物を数匹はさんだ後に、再び重いアタリ。
今度はしっかりノリました。ドラグも鳴らしちゃって、ちょっと良い気分。取り込んでさっそく計測。32cmのソイでした。結局この日は、50匹以上のソイ、しかも半分は25センチクラス以上という素晴らしい結果に終わりました。
【kan・ani】3月13日 余市漁港 ☆祝!連敗脱出☆

もう、川ではどうしようもないとkan。ソイに癒してもらうために、余市港に入る。
入釣時刻は23時ちょっと前。ちょうど干潮前ということもあり、一投目からアタリがある。早速kanにガヤ、続いてソイ。半年近くもの間、ただひたすらに竿を振り回すだけだった男の目尻が下がる。
釣る度に「写真!写真!」と喜色満面。さすがに三匹目からは心の余裕ができたのか、そんな単語も聞かれなくなってきたが、替わりに口数は増えるkan。
続いてaniにもソイ。甲殻系のワームを使うkanの方が調子がいい。
aniもGulp!を使うが、底を探った方が断然良い感じ。
とりあえずはボウズを免れたわけだし、っつーことで欲が出てくる。
「アブ♪アブ♪40オーバーアブ♪」の男声二部合唱。
しかし!ここで風が強くなってきた。キャストはできんし、アタリもわからん。すっかり萎んでしまって、埠頭に移動するも、すでにアタリは遠のき、3時頃納竿。
ちょうど入釣した頃がピークだった様子。干潮時刻を過ぎてからは何事もなし。仕事が早く終われば、もう少し良い思いできたかも知れない。
 【by ani】

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

癒されましたぁ。半年ぶりの、RF夜釣り。4ヶ月ぶりの、お魚の手ごたえ。あまりにも久しぶりすぎて浮かれちゃいました。うーん、何となく反則気味だけど、これをもって連敗脱出ってことで。
【by kan】
【kan】3月7日 音別川

実は、出発ギリギリまで、長万部のサクラ狙いか音別のデカアメ狙いかまよっていたが、aniからの「仇をとってくれぇぇぇ」とのメールが。。更に、釣れはしなかったが、60前後をかけたとの報告。「しかたない仇をとりに行きましょう。」と釣行を決めたが、あまりにも音別は遠いので、運転手に苫小牧に住む、バスケの友人、タカピロをサクッと拉致って、いざ出発。
到着そうそう、丹頂鶴のお出迎えに気をよくしたが、肝心のアメマス君の姿が見えない。
aniの話ではMax80アベ60のアメの群れがそこらにいる筈だが、視界に入るのは昨日作られたaniの悲しい足跡ばかり。丹念にポイントを探るも、かかるのは藻。注意力が散漫になると、釣りも雑になるもんで、不用意に近づいたポイントで念願のアメマスの群れを発見するも、アメマスも私を発見!さーッと氷の下に一目散。もう、何をやっても出てきません。そこでは諦め、上流部に移動するも、ドラマはおきませんでした。aniの悲しい足跡に私の虚しい足跡を重ね、なぜか笑いが止まらない。
これで、15連敗。敵討ちちのはずが、返り討ちにあってきました。
【ani】3月6日 音別川

なんとかかんとか仕事をやっつけて音別川へ。
プールに50〜60cmクラス、30匹ほどの群がいます。氷の下・倒木の陰に潜んでいて、かなり警戒心が高そう。遠目に眺めていても群が散ってしまうのがわかります。
ともかく氷が落ち着くまでは丹頂を眺めながらひたすら待機。寒さに震えながらも「俺は置物」に徹して、身動きもガマン。日中ようやくキャスト開始。流れ藻がうるさく、なかなかルアーが泳いでくれません。
そんな中ひたすら粘って、時間切れ寸前にようやくヒット。グングンッと重たい引きに手こずりながら、なんとか足下まで引き寄せてきます。良い型です。60はあるかな?というところ。しかし土手の上からのキャストだったので、取り込みに苦労しているところで外れちゃいました。フッキングが甘かったようです。
あ〜悔しい!粘りたいところだけど、その後の予定があって無念の納竿。翌日来るというkanに期待して現場をあとにした。
homereport