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北海道最大、かつては日本最大の規模を誇った北海道一の河川。身近に釣り歩く川は大半がこの川の支流。kan/ani共に連戦連敗の支笏湖他、金山ダムや大雪ダムなどの有名な湖沼も、多くがこの水系に含まれる。
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本流]
・源流域
上流に高原温泉があるせいか、かなり人手が加えられた流れになっている。「ここまで来てこんな流れかよ」と思わざるを得ない。温泉まではこぶし大の砂利の中を直線的に流れる渓相で、ポイントは少ない。下流の大雪ダムでは、ニジマス・オショロコマ・アメマス・ワカサギが棲息しているということだが、ここではオショロコマしか釣れたことがない。おまけに薄い。温泉から上に行ってもよかったのだけど、熊が怖くて勇気がでません。[ani]
・大雪ダム
最近はニジマスも多いようだが、個人的にはイワナとオショロコマの湖。大学院時代通い詰めた。深い谷に作られたダム湖のため、インレット周辺以外にポイントらしいポイントはまず無いと言っていいかも。そのインレットも、ホロカ石狩川と本流以外は、崖を降りていかないと……おまけにボート釣り厳禁。そんな環境だからこそ、魚影が濃いのかな?本流インレットで30〜38cmのアメマスが入れ食い、ホロカイシカリ川インレットでの好釣果と、思い出が多い。当時は水位に応じて入釣ポイントを変えてみて、それなりの成果を上げていたと思っているが、かれこれ5年近く行っていない。今はどうだろう?油断すると鹿に囲まれてしまうし、道路沿いのごみ箱をヒグマが漁っていたりします。怖いです。[ani]
・層雲峡 渓相抜群!だけど、ギャラリー多し。恥ずかしいけど大函小函なんてびっしりやってみたい。[ani]
・愛別町付近 この付近で一度入ったきり。川がデカイだけに何処で何をやればよいのかわからず、結果坊主。昨年にはイトウも釣れたらしいのだが、通わないとわからないでしょ。この川。正直、あまり惹かれないな。[kan]
・神居古潭
絶対に大物がいそうな雰囲気。だけどだいたいは行き帰り道で見かけるだけで通り過ぎる。旭川に住んでいればきっと狙ってみるポイントだな。[ani]
【支流】
大雪ダムのインレット周辺は駐車スペースも完備しているため、人の出入りは多い。渓相はいかにも源流といった雰囲気で、オショロコマがぽつらぽつらと。
・ニセイチャロマップ川 層雲峡から上に注ぐ支流の中では最大規模の流れ。川沿いに道路もあるし、奥も深そうなので、一度やってみたい流れです。
・白川 ここもちょっと興味がある。貯水池か堰堤か、良型期待できそうなポイントが地図では読みとれる。
・安足間川 あまり奥では釣っていないのだけど、イメージとしては里川の流れという感じ。結構山奥のような気もするけど、「中流域」の流れという風情。ぽつぽつと小型ニジを釣りました。
・愛別ダム
本にも載ってるダム湖だけど、いい思い出無し。というか、あそこまで行くなら大雪ダムや道北河川に行ってしまう。[ani]
・忠別川 市街地で釣りというのは恥ずかしいが、それでもやってみる価値はある。市街地外れの堰堤でニジマスがそこそこ。[ani]
・雨竜川 沼田から下流はとにかく三日月湖だらけで、川と間違ってしまったりもした。朱鞠内ダムの下でもやってみたけど、全然だめ。
・金山ダム 他で釣り疲れて、その辺でとっ捕まえたカエルにハリをかけてブン投げて置き竿とし、そのまま寝に入る。数時間後、カエル君はまだ元気で、恩赦を与え放免してやりました。[ani]
仕事の合間をぬって一度だけ。季節はお盆。周りには人影もない。仕事を片した後に入ったが、すでに、手元が見えないほどの暗闇。時々パッシャンとお魚の気配が感じられるが、多分ウグイ。 魚の気配よりも、熊とオバケの気配にビビリ釣どころでは無い。1時間ほど竿を振って、速攻退散しました。[kan]
・シイソラプチ川 落合から上流の畑作地帯で何度かトライしてみたけど、なかなかいい場面に出くわさない。小さなイワナが時々。あの辺のフキはすごく美味そうだけどね。[ani]
・空知川(たぶん) 小5の夏休みに叔父に連れて行ってもらった。セット売りのスピナーできたのが、でっかいアメマス。この魚が生涯初のルアーでの釣果だな。焚き火で焼いて喰っちゃったんだけど、腹の中から、でっかいクワガタが。。[kan]
・芦別川 かつてはイトウがいた、なんて看板が三段滝辺りの看板に書いてありましたが、まぁ昔話でしょうね。滝の前後は大場所の連続で、思わず期待しちゃいますが、何事も無し。
・美唄川 一度だけ行ったことがあります。一緒に行ったやつが38センチのニジマス釣って感動してました。私は単なる召使い……ダムから上は、実験のために禁漁を呼びかけています。[ani]
・桂沢湖 ワカサギの湖として知られている。サクラマスがいるとかニジマスがいるとか聞くけど、釣れたことがない。ダムから上流を延々巡ったこともあるけど……ダムから下はいい雰囲気の流れだけどやったことなし。
・夕張川 夕張市街でも良型ニジマスが期待できるという話が……郊外のシューパロダムや上流域はどうなんでしょう?熊はかなり怖いという話も。 [ani]
・千歳川 上流が支笏湖なだけに絶対に大物いるぞ!と確信しちゃうよね。千歳市街地で大物あげてギャラリー湧かせるのが夢。でも絶対いるよ!街のど真ん中、いい深場あるし。と書けばわかるでしょう。今のところ良いこと無し。[ani]
たまーに、入る程度だが、坊主って事は殆どないなぁ。10年近く前の話だが、鮭みたいなサイズのブラウンの群れの大ライズ大会を目撃した事がある。無論、はっちゃきになって竿は振ったのは言うまでも無いが全く相手にされなかった。また、支笏湖のアウトレット付近で、明らかに1mを超えるサイズの鯉(?)も目撃した。そのうち、あんなのも狙ってみたいと思っている。[kan]
・支笏湖 深いのは日本第2位の水深だけじゃない。釣り人にとっても実に奥の深い湖。悔しい思い出ばかりの湖だが、その美しさ故か行くだけで幸せにさせてくれるのもまた支笏湖。あの景色を見るだけで、札幌にいて良かったって思います。だけどチビアメ、最近絶対減ったとも思います。もともとアメマスの湖じゃなかったの?昔はサビキでチビアメ釣れまくったのに、減ったなぁと思います。大学院の頃、あるポイントで見つけた巨大魚のライズ。この野郎、毎朝同じ場所で一発ドボンとやらかして沖に消える。こいつをやっつけてやろうと、冗談抜きで毎朝通ったこともあったっす。当然、連戦連敗ながらも気持ちの良い眺めに癒されていたものです。[ani]
腕の差、経験の差が顕著に表れる、私にとって、なんとも悲しく、難しい湖。でも何度も通ってしまうのは、あの素晴らしい景観と他者の釣るランカークラスの実績から。一番好きなポイントはオコタンペ川のインレット。ここで、はじめて釣ったのは高校生の頃。原チャリに竿積んでアメマスをよく釣りにいった。当時、アメマスはよく釣れたな。今では、幅を利かせているのは、ブラウン君でしょうか。半端でないサイズのが、けっこう見える。(釣れないけど)7〜8年前によく通ったのが、旧有料道路付近。スピナーを遠投して、チップがよく釣れた。足元から虹鱒が出たり、チビアメ君が群れでマイクロスプーンを追いかけてきたり。まず飽きないポイントだったな。最近はどうなんでしょうか?あまり人の姿は見なくなりましたね。[kan]
・美笛川 居るのはわかってるんだ!出てきやがれ!この野郎!何度そう叫んだことか……ここは雨降りにしか行きません。[ani]
・雁里沼 札幌近郊でワカサギ行くならこの沼。狭くて浅いしポイントも駐車場から近い。手軽っす。(ani)
・篠津湖 友人「まさ」の案内で、ナマジング。一度だけ、強烈な引きを味わいました。抜けちゃいましたけどね。セミでやってたのですが、なんとウグイがヒット。ウグイってセミも捕食するのでしょうか?[kan]
・当別川 ニジ居ます。少なからず居ます。でかいのも居るそうです。でもねぇ……川は臭いし、青山ダムも"ウ"ばっかだったし。[ani]
2003年、虹鱒の噂を聞き付け、初めて入ったみた。うん。いますねぇ虹鱒。デカイのは釣れなかったが、素晴らしいファイトをしてくれましたよ。仕事の合間に入っただけなので、今年は本腰いれて、やってみたい川です。[kan]
・豊平川&支流域 札幌市内だからってバカにできません。札幌市内の河川の水生昆虫はかなりのモンです。因って、そこで育まれるマス類は、ハイプレッシャーながらもでかいやつはでかい!これは確信でます。数年前には90オーバーの話も。しかも決して薄くはない。それでいて放流の回数(公私ともに)も多い。やる価値あると思いませんか?ちなみに昨年の実績では、ニジマス尺多数、イワナの入れ食いに数度遭遇、ヤマメもたくさん居ます。こんな環境、守らなくてどうする?って思いません?サケだけじゃないんですよ。[ani]
魚種の多さは、世界でも有数だと聞いた事がある。まぁ、放流数も半端じゃないだろうが。ガキの頃には毎日釣り糸を垂らしていたなぁ。 中流域で釣れるのは、ほとんどウグイとドジョウだったが、たまに山女や虹鱒も釣れる。最近では大物ブラウンも出ているとか。上流域では、まさに原始の渓流の装い。2003年には、かなりの大物ニジ(推定70cm)を目視している。私のアベレージは大体30cmくらい。虹鱒と岩魚は意外と濃い。 発電所からの流れもけっして侮れない。ポイントは川面を照らす街灯の下が面白い。街灯に集まる昆虫が落ちてくるのを待ち受けているニジマスやブラウンが狙える。私自身、過去に尺上の虹鱒の実績もあり。一昨年には60のブラウンもフライで出たらしい。豊平川との合流点付近でも同サイズのブラウンが出たとの情報もある。[kan]
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