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homeimpressions今年(2003年)の釣り ani

まず去年を振り返ってみると、まぁトータルで良い釣りができたな、というのが実感。ミノーとワームを始めたことで、随分と釣りの幅が広がったというのが特に大きかった。
足繁く通っている、豊平川水系・尻別川水系でもそれぞれ自己記録を更新し、最終的に11月の十勝でブラウンとめくるめく二日間を過ごすこともできた。
そこで今年だ。実は、anikan共通のポイントでは、すべてkanの方がでかい魚を釣り上げてやがる。十勝川水系のダム湖然り(ani:64cm/kan:71cm)、尻別川水系然り(ani:36cm/kan:43cm)。尻別水系では、尺ヤマメも40cmのブラウンも釣っているが、でも小さいものは小さい。釣ったら釣り返される。まずここをひとつひっくり返してやらねばなるまい。これは目標ではない。我に課せられた義務だ!
それにしても、去年はルアーで良い思いばかりしているうちに、すっかりフライロッドが車の肥やしになってしまった。こいつもたまには使ってやらねばなるまい。釣れるのはわかって居るんだけど、やはりポイントを選ぶし、初心者にとっては風ふかれりゃなにもできないし、なによりもセッティングがルアーに較べてはるかにめんどくさい。フライ復活。これも義務……だな。
ところで、手前味噌な話だけど、釣りの技術がそれなりに上がってくると、やはり居るべきところにはちゃんと魚はいるもんだね、っつーのがわかってくる。有名河川にはちゃーんと良いサイズのハニーが隠れて居るんだよな。そんな麗しの君たちを確実にゲットしたいっすね。というと、やはり尻別で50オーバー、支笏湖でスーパーレインボーとかになりますか。釣りてぇなぁ……
でも……鵡川も攻め尽くしてみたいし、しばらく行っていない大雪ダムや戸蔦別川も行ってみたい。阿寒川・斜里川で積年の恨み晴らしたい。イトウもじっくり狙ってみたいし、まだ見ぬ名川も。あの川のニジも、このダムのアメも……いやはや、今年も何度、水辺に足を運ぶことやら……
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