| 互いにルアーを始めて10数年。対象魚は同じなれど、釣り方が全く違うkanとani。当然、好みのルアーも違う訳で、チョイと見くべてみようってのが、趣旨で御座います。某釣雑誌のパクリタイトルではありますが、なにか参考になれば幸いかと。。 |
| 【kan編】 |
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[ダイワ チヌーク10g〜17g]
写真のはカラフト用でタコベイトを装着しているが、もちろん、シングルに変えて湖などでも利用している。なんの変哲もないスプーンだが何故かよく釣れる。
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[ライトニングウォブラー10g〜18g]
ティムコの名作!重心をテール側にもたせ、飛行姿勢がバツグンに良い。 写真のは赤のアワビシートをはりタコベイトを装着してカラフト仕様にしたもの。
その名の通りキビキビしたウォブリングで、自分が魚なら確実に食いついてしまう。 |
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[オシアミノーヒラメスペシャル135F]
今年(2004)の春に大活躍したミノー。その名の通りヒラメ用に開発したものらしいが、派手なウォブリングで海アメや海サクラにも効果バツグン。自重が20gもあり、多少の向かえ風でもかなり飛ぶ。 |
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[Jackson疾風]
写真は30gだが、自分は14g〜20gをよく使う。 その名の通り、自重のわりに良く飛ぶのが魅力。 主にウミアメで使用。底をこずくようなアクションでよくHITする。 |
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[トラウトヴィヴラ]
今は無きザウルスのバイブレーション。多少の流れなら直アップでもブリブリ泳いでくれる。サイズのわりに飛距離もあるので湖でも利用。本当はグリーンバックがバツグンに釣れるのだが、ロストしてしまった(泣)もう手に入らない。どこかのメーカーで似たようなの作ってないすかね? |
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[パニッシュ]
正確な名称は忘れたが、パニッシュの85mmにウェイトを足して使っている。もともと、かなりワイドなウォブリングなので、テール側に張る事によって程よい感じになったと思う。湖や港内で使用。 |
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[上:メップスアグリアTW3.5g〜4.5g] [下:パンサーマーチン9g]
メップスは主に小河川のヤマメ狙いで利用している。着水と同時にヒットするパターンが多い。 マーチンは本流の直アップで底を狙う時に利用する。多少、強い流れでもよくブレードが回転するのが気に入っている。 |
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[ダイワクルセーダー5g]
ダントツ一番、大好きなスプーン。ヤマメからカラフトまで何処でも使っちゃう。 価格も安いし、何と言ってもよく釣れる。カラーバリエーションが豊富なのも魅力。 |
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[Bassdayシュガーミノースリム70F―55F]
このルアーも支流のヤマメからショアのサクラやカラフトまで使っちゃう。魅力はなんといっても飛距離とリアルな形状。何処に行くにも必ず持ち歩く。 |
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[トラウティンサージャー]
主に湖やショアサクラで使用。トゥイッチ&フォールかデットスローの棒引きが良いみたい。 実はホッケの爆釣ルアーだったりもする。 |
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[ティムコ シュマリ]
写真は55mm デッドスローでひき、時折僅かなトゥイッチングを加える。 一日中これ一本で通す事もあるほどよく釣れる。 |
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[スカジッドデザインズ チップミノー]
言わずと知れたスカジの名作。確かに釣れます。が、値段が。。。 びびってあまり使えません。 |
| 【ani編】 |
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[BACH SPECIAL 10g GOLD]
言わずと知れた古典的名品。カーブのきつい作りで、デッドスローでもしっかり泳いでくれるのが良い。多くの模造品があるけど、カーブがないものは泳ぎが悪くなるので買わない。遠投したいときに使う。本当は7gがあればねぇ。 |
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[DIVING BEETLE 4F & 4SP]
今のところ、これが私の先発のエース。水噛みが良く、流れに強く、川底を舐めるようにトレースできる。おまけに根掛かりにも強いので、倒木の際なども安心して狙える。渓流では違いはないんだけど、止水でストップ&ゴーで使うために、サスペンドタイプを多く購入している。
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[COTAC CONDENSE QUEEN]
NACとサイズ、形ともほとんど同じなんだけど、これが意外に泳ぎが違うんだよね。しっかり泳ぐ速度域がNACの方が広いように感じるので、NACの方をよく使うのだけど、このCONDENCE
QUEENは別。三枚の円形アワビシートが、パーマークを演出しているのか、ヤマメがよく釣れる。 |
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[D CONTACT]
あんまりスローシンキングは使わないのだけど、急流を釣り下りる時や、滝の落ち込みのような深みを探りたい時のようなワンポイントで使う。まぁ、正直あまり使う勇気がないルアーです。無くしたら痛いし。 |
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[G-1]
なんの変哲もないウィローリーフタイプのスプーンだが、結構お高い商品。まぁ値段張るだけの泳ぎはするし、ダム湖で実績を上げても来た。けど、ミノーイングを始めてからは、あまり使わなくなってきた。そろそろ二軍落ちか? |
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[JERRY'S FLIES]
超軽量のスピナー。はっきり言ってビッグフライにおもりつけて投げてるようなモン。ヒットパターンも着水直後がほとんど。崖っぷちの無理な体勢でライズ狙い、といった場面で使う。 左のワンポイントリリーフ。 |
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[MARTIN]
イタリア製とは珍しい。バリエーション豊富だが、フックにタイイングされたものが好み。ちょっと流れが強いとすぐ浮いちゃうのと、ラインにからまりやすいのが難点だが、小渓流では結構威力を発揮してくれている。 |
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[MIRA]
写真は3gだが、10g以上のビックサイズもある。ただ、飛距離の出るスピナーなので、あまり大型のタイプの必要性を感じていない。 自分が持っているのは5gまで。流れにも比較的強いので、本流でも使っている。本流対岸のボサ下などを直撃するときに使っている。 |
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[NAC 3.5g]
カラーバリエーションの豊富なマイクロスプーンだが、最近はアワビ柄、全然見かけないですね。とっても欲しいんですけど。赤系は、ポイント直撃してリアクションバイトを誘うのに使ってみたりします。もっともこれやっちゃうと、外せばもう出てこないんですけどね。 |
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[DO PANISH 6.5-1.3m]
本格的にミノーイングを始めるときに買ったのがこれ。試し買いするにあたり、比較的廉価で魚っぽいものがこれだった。もちろん結果も出してくれて、最近はあまり使わなくなったけど、その貢献もあって外せないでいる。 |
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[PICOS]
マイクロスプーンで遠投したいときは迷わずこれ。見た目に似合わずよく泳ぐ。廃盤になってしまったとかで、非常に残念。支笏湖で表層をファーストリトリーブしていると、ニジマスが釣れちゃったりした。 |
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[RIGGE DEEP 56F 復刻版]
5cm前後のディープダイバーが欲しかった時に買ったのがこれ。本当はもうちょっとスリムなタイプが欲しかったので、箱を開けてちょっとがっかりしたんだけど、たまたまこれしかミノーがないという釣りで、良型ヤマメをHITするなど大活躍。以後一軍定着した。 |
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[SUGAR MINNOW SLIM 55F & 70F]
2003年夏場から、やたらとKanが勧めたのがこのプラグ。細身で飛距離の出るミノーが欲しかったところだったので、まさに希望にぴったり。フローティングだが、ストップ&ゴーの際の浮き上がりがゆったりしていて、まさに「弱った小魚」を演出するのにピッタリ。流れの緩やかな本流や、ダム湖でよく使う。 |
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[TOBY 4g]
ABU社が日本向けに発売した、名品TOBYの小型版。発売と同時に買い込んだ。ただ巻きでくるくる回転し、ストップするとひらひらと沈んでいく。模造品も多くあるのだけど、本家の「ひらひら」が、一番結果を出しているかも。 |
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[S.C.NATIA]
確かフローティングのミノーだったと思うのだけど、実際に使うとスローシンキング。瀬などの速い流れをダウンやダウンクロスで狙うときに使う。 |