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長年の釣りの相棒、八零君が先日、初雪の日に、この世を去りました。 八零君には本当に世話になりました。わがままな私を連れ道無き道を、泥だらけになりながら突き進む八零君の雄姿は忘れません。 時には、君は尻別川で溺れかけ、時には、山中で迷子になり遭難寸前。今となっては、八零君との良い思い出です。
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最後に、私と妻と妻のお腹にいる娘の命と引き換えに君はこの世を去りました。なんとお礼を言っていいのか、言葉が見つかりません。 次の相棒は八零君の兄弟分になりそうです。残念ながら、壱零零君は家の家計が許しませんが、八零君のアニキ分の六零君を探しています。
永遠の相棒八零。君の事は忘れない。安らかに眠って下さい。
合掌。チーン |
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