【その他】
1, 大会参加費と個人登録料
*SBLでは、参加チーム及び参加者より「大会参加費」と「個人登録料」を
いただいて、運営の資金とさせていただいています。それぞれの使用目的
は、以下の通りとなっています。
・大会参加費
* 大会に参加するチームから集めているお金です。
* 試合数に応じて参加費を設定します。27回大会では、1試合あたり
3,000円(女子は2,000円)に予定試合数を掛けた金額を大会参加費と
して請求しています。
* 試合会場の利用料やラインテープなどの費用・各表彰の副賞の他、
試合に関わる部分でのお礼など、試合をおこなうために直接的にか
かる費用に使います。
* 余剰がでた場合は、参加チームに対して応分返却いたします。不足
した場合は、個人登録料より補填します。
・個人登録料
* SBLに参加する選手個々より、運営の資金として支払っていただく
お金です。
* 参加者一人につき1,000円いただきます。
* 個人登録料を支払った方は、SBL会員として、SBLの試合に参加する
権利が付与されます。
* サイト運営・各種印刷物などの諸費用の他、主催者がSBLを維持運
営するために必要な資金に充てています。
* 各年度ごとの余剰は、次年度以降へ繰り越されます。
2, SBL運営への協力に対するお礼
*SBLは、主催者だけではなく、参加者の協力を得て成り立っている組織で
す。したがって、より積極的に運営協力していただいているチームや個人
に対しては、その内容に応じて、大会参加費より「お礼」の形で還元させ
ていただきます。30回大会に於いては、以下のように配分されます。
・審判
* 1試合につき300円。但し未記名の場合は対象外。
・会場責任者
* 1試合につき300円。但し未記名の場合は対象外。
・会場確保
* 1試合につき200円。SBL役員の業務。
・組合せ作成
* 1試合につき300円。SBL役員の業務。
・スコア管理
* 1試合につき200円。SBL役員の業務。
・スコア集計
* 1試合につき150円。SBL役員の業務。
*上記のお礼については、本大会の全日程が終了し、各種支払いなどがすべ
て終了した時点で、収支計算をおこない、参加チームへの大会参加費割戻
と共に参加者に対して、詳細を公表します。その上で各担当者へ手渡され
ます。
3, 罰則
SBLは毎年30~40チーム、参加者総数600名前後の規模で開催しておりま
すが、規模の大小に関わらず、あくまでも私的な「草リーグ」です。
したがって、各会場の利用に関して、なんら優遇的な扱いを受けること
はなく、逆に大きな団体故に、厳しい利用規制をかけられる場合もあり
ます。
また、札幌市及び近郊の体育施設は、他の競技団体との競合もあって、
確保が非常に難しい状況です。
そのため、会場が利用できなくなってしまうこと、予定した試合がおこ
なえなくなることは、リーグにとって重大な損失となります。
と同時に、SBLに参加するチームや個人に対しても、多大な迷惑を与え
ることとなります。
次に、SBLはバスケットボールの試合の場であると同時に、バスケット
ボールを楽しむ人たちの交流の場でもあります。
試合の場・交流の場を壊す行為は、SBLと参加者に対して多大な損害を
与える行為と見なされます。
SBLでは、特に人為的な要因で、上記のようなことがあった場合、SBLと
参加者に対して補償をおこなってもらうという趣旨で、
下記のような罰則を設けて対応しています。
*試合がおこなわれなかった場合の罰則
・試合をおこなうチームのいずれか一方が、遅刻などによって、試合開始
予定時刻に試合を開始できなかった場合、その試合は没収となります。
詳細は適宜運営委員によって話し合われますが、原則下記の方針に沿っ
て処分します。
* 没収試合の原因となったチームの代表は、SBLメーリングリストを
通じて対戦相手、及び、参加者に対して謝罪文を提出していただき
ます。
* 謝罪が、リーグの指定した期日までにおこなわれなかった場合、当
該チームと所属メンバーは、直ちにリーグの登録を抹消されます。
これ以降の試合は一切おこなわず、また、次回大会以降の参加を一
切お断りすることとします。
・没収試合の成績集計は、以下のように処理します。
* 原因となったチームは、スコアなしの負けとします。個人成績は、
メンバー全員が、この試合に出場したものとして、出場試合数のみ
追加し、その他のスコアはすべて0として集計します。
* 対戦相手チームは、白星のみ集計し、個人成績は、この試合が「存
在しなかったもの」として扱い、集計します。
・試合をおこなう予定のチーム双方が原因となって、試合が没収となった
場合は、それぞれのチームに対し、同様の罰則を科します。没収された
試合の再試合は原則おこないません。
*オフィシャル・審判担当のチームの人数不足や遅刻によって、試合進行が
大幅に遅れたり、試合が消化できなかった場合は、以下の罰則を科します。
・オフィシャル・審判は、必ず2チームでおこないます。オフィシャルが
原因となって、試合の進行の遅れ、未消化が発生した場合、明らかに一
方のチームに原因があると認められない限りは、
担当する両チームの連帯責任となります。
・試合がおこなわれなかった場合
* オフィシャル担当チームの代表は、SBL参加者に対し、謝罪文を提
出してもらいます。
* 上記が、指定された期日までにおこなわれなかった場合は、チーム
とメンバーはSBLより除名され、大会参加費と個人登録料は没収さ
れます。
* 未消化の試合は、別途再試合を組んで試合をおこないます。その際
にかかる経費(大会参加費1試合分×2チーム)は、罰則対象のチーム
の負担となります。
・試合進行が大幅に遅れた場合
* オフィシャル担当チームの代表は、SBL参加者に対し、謝罪文を提
出してもらいます。
* 上記が、指定された期日までにおこなわれなかった場合は、チーム
とメンバーはSBLより除名され、大会参加費と個人登録料は没収さ
れます。
*試合とオフィシャル併せて4試合が特定のチームの原因によって、予定通
りおこなわれなかった場合、当該チームはリーグ追放とし、以後の試合参
加を一切認めません。
*会場責任者が原因となって、予定試合の進行が遅れたり、中止となった場
合は、オフィシャルの場合と、同等の罰則を科します。
*試合中に於ける罰則規定
・ディスクオリファイングファール及びファイティングを宣告された者は、
本大会に於ける、以降の試合出場を停止し、個人登録料を没収します。
アンスポーツマンライクファールを2回宣告されると、ディスクオリファ
イングファールとなりますが、これも同様に扱われます。
・明らかに怠惰な態度で審判を多く出しているチームに対しては、厳重に
注意します。その上で改善が見られない場合、SBLへの参加を停止する
場合があります。
・オフィシャルがルールの理解不足や怠惰な態度のため、試合に悪影響が
でる場合、厳重に注意します。以後も改善の兆しが見られない場合は、
SBLへの参加資格を停止する場合があります。
*この他、SBLの運営と参加者の試合参加に対して、重大な損害を与えたと
見なされる行為があった場合は、主催者で協議の上、処分を決定し公表し
ます。同様に主催者についても、運営と試合消化に支障を来す行為が認め
られた場合は処分をおこないます。
4, SBLから参加者への連絡手段について
*SBLから参加者に対しては、原則として以下の4つのツールを用いて連絡を
おこないます。
・パソコン用メーリングリスト
・携帯用メーリングリスト
・パソコン用サイト(http://www.sbl-s.com/)
・携帯用サイト(http://www.sbl-s.com/i)
*メーリングリストへの登録は、各チーム代表者三名を対象としていますが、
それ以外でも配信を希望する場合は、管理担当者までご連絡ください。
*参加チーム、及び参加者から主催者へ連絡する場合は、原則としてe-mail
でおこなってください。会場での口頭での連絡や電話連絡の場合、メモな
どを持っていない場合が多いので、忘れてしまうことがありますので、な
るべく文書で連絡しあうように御協力お願いします。メール送信の際は、
必ずチーム名も記入するようにしてください。
*参加費や個人登録料などの納入は、口座振替でおこないます。振替は、当
リーグ協力会社である(有)ASKが代行しておこないます。