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【大会の概要と諸注意】
 

1, 開催期間
 *5月22日以降の毎週日曜日に試合を開催します。
 
 *全日程の終了を以て、大会の終了となります。終了時期は、翌年3月頃の
  予定ですが、会場確保の状況に応じて前後します。
 
 *各チームの休みは、月毎に提出してもらう休み希望と、対戦予定チームの
  休み・会場確保の状況に応じて決まります。
 
 *8月上旬~札幌市民大会終了と、年末年始は休止期間となります。
 
2, 試合形式
 *一般(男子)は、参加33チームを実力に応じて複数のDIVISIONに分ける。
   DIV Ⅰ.Ⅳ.Ⅴ
     8チームによる1回戦総当たり→上下4チームずつによる順位決定リー
     グ
   DIV Ⅱ
     6チームによる2回戦総当たり
   DIV Ⅲ
     11チームによる1回戦総当たり
 
 *女子は、参加5チームによる一回戦総当たりでリーグ戦をおこない、その
  成績に基づき、トーナメント形式のプレイオフを実施。
 
 *SBLでは、試合終了後の挨拶もおこなっています。終了時は忘れずに整列
  してください。
 
 *SBLでは帯同審判制を採用しています。自チームの試合の前後に、必ずオ
  フィシャルを担当していただきますので、スコアラーの他、審判も出して
  いただきます。
 
3, ルール
 
 *試合時間
  ・10分4Q制でおこないます。
 
 *ハーフタイム・試合間のインターバル:10分
  ・原則として10分ですが、組合せ表記載の試合開始予定時刻を最優先とし
   ます。
   予定時刻と進行状況にズレが生じている場合は、会場責任者の判断に基
   づき、ハーフタイム・インターバルの時間を調整します。
  ・進行が遅れて、会場利用終了時刻に間に合わない恐れがある場合は、ハー
   フタイム・インターバルの時間を、最大5分まで短縮します。
 
 *延長戦:5分
  ・延長戦は、勝敗が決まるまで何度でもおこないます。
  ・延長戦の前後にインターバルは置きません。4Q終了時点で同点だった場
   合は、即座に延長戦をおこないます。
   再度同点だった場合も、インターバルを置かずに次の延長戦に入ります。
  ・延長戦に於けるタイムアウトは、各1回ずつ。4Qからの持ち越しはでき
   ません。
  ・チームファールは4Qより継続します。
 
 *試合球は、両チーム持ちよりのボールを使用。
 
 *没収試合が発生した場合、没収の原因となったチームを敗者としますが、
  スコア上は勝敗のみを記載し、競技規則上定められた(20-0)の集計はおこ
  なわない。
 
 *SBLに個人登録していない選手の出場は認めません。もし出場していた場
  合、当該選手の成績は、すべて「存在しなかったもの」として処理します。
  また、申し込み時に提出されたメンバー、及び追加登録されたメンバーに
  よる、各チームのメンバー表にもとづいて、成績は集計されますが、
  提出されたメンバー表に記載のない番号の選手がでていた場合も、「存在
  しなかったもの」として処理します。
  また、メンバー表と実際の試合の背番号に相違がある場合は、メンバー表
  の背番号に基づいて集計されます。
 
 *その他は、札幌市民大会に準じます。
 
4, 組合せ
 
 *おおざっぱに下記の手順でおこないます。
  ・毎月20~25日までに、各チームの翌月の休み希望日を提出していただき
   ます。締め切り日は、その都度連絡します。
    * 休み希望日を提出しなかったチームは、「休みなし」と判断して、
     組合せを作成します。
    * 組合せ発表後の休み希望の追加は、原則受け付けません。
    * レギュラーがそろわないから、とか7~8人しか集まらないから休み
     を取るといったことはおこなわないでください。
 
   むやみやたらと休みを取られると、対戦予定の相手の休み希望も考慮す
   ると、試合を組む機会が失われてしまうことになります。
   SBLは、年間を通した長丁場の大会です。一部のメンバーの都合のみで
   おこなうのではなく、チームとして一年間を乗り切ることを考慮して、
   希望を出してください。
 
    * 試合の消化具合を見ながら休み希望をもうけない日を設定する場合
     があります。その際は、試合消化の少ないチームを優先的に組みま
     す。この日については事前に連絡します。
    * 大会終了直前になると、組合せと会場の選択肢が少なくなり、休み
     希望のチームが多くなると、試合そのものが組めない場面がでてき
     ます。
     そのような場合は、事前に休まないようお願いをする場合がありま
     すので、これに対しては、極力応ずるようにしてください。
  ・毎月25日前後には、翌月の試合会場が決定します。各チームの休み希望
   状況の再確認と併せて、翌月の試合会場も公表します。
  ・各チームの休み希望と、会場が確定した時点で、翌月の組合せの作成を
   おこない、各チームに連絡します。
   なるべくひと月分すべてを連絡したいのですが、状況によっては遅くな
   る場合もあります。遅くとも7日前までには連絡できるようにします。
 
 *組合せの連絡にあわせて、各会場の責任者・準備片付け担当チーム・オフィ
  シャル(審判も含む)の各担当もあわせて連絡します。
  また、会場利用上の諸注意もあわせて連絡しますので、それぞれお見落と
  しのないよう、お願いします。
 
 *会場利用上の都合や、運営上の都合により、特定のチームが特定の会場に
  なる場合、準備片付け担当チームが特定のチームに偏る場合がありますが、
  これについては予めご了承の上、参加していただきたいと思います。
 
5, 試合結果と成績
 
 *試合結果は、各会場の責任者から速報担当者の手元にスコアが届き、メン
  バーやスコアの記入について確認作業が終了した時点で発表します。
  配信は、メール及びサイトでおこないます。
 
 *成績は、速報担当者がスコアチェックをおこない、速報を配信したあと、
  集計担当者に送付されます。集計担当者は、会員番号の照合などをおこなっ
  た上でスコアを集計し、2~3ヶ月に一回程度の割合で、中間成績を配信し
  ます。
  これはメール及びサイトでのみ配信し、各チームごとに印刷して送付する
  ことはありません。
 
 *最終成績は、全日程終了後に発表します。これはメールとサイトの他、各
  チームに対して印刷して郵送します。打上を開催する場合は、打上会場に
  てお渡しいたします。
 
 *個人成績は、得点・3ポイントシュート成功数・リバウンド・アシスト・
  フリースロー成功率のランキングを集計し、公表します。
 
 *個人成績のランキングは、消化試合数の70%以上出場した選手を「規定試
  合数到達者」とし、規定試合数到達者の平均順で公表します。
 
 *フリースローは、規定試合数到達者のうち、試投数が「(消化試合)×1.5」
  を越えた者を「規定投数到達者」として、規定投数到達者の成功順で公表
  します。
  ・平均値・成功数が同数の場合は、総数の多い者を上位とします。同数の
   場合は同順とします。
 
 *チーム成績について。
  ・各DIVISIONの順位決定リーグの勝敗で最終順位を決定します。順位決定
   の優先順は下記。
    1,勝率
    2,得失点差
    3,直接対決の勝敗
    4,直接対決の得失点差
    5,平均得点
  ・成績に関する個別の質問には、一切お答えいたしかねます。
 
6, 表彰式など
 
 *全日程終了後、表彰式を兼ねて、各チームの交流会として打ち上げを開催
  する予定でいます。
  時期が近くなれば、各チームの参加予定人数を確認し、場所を確保したい
  と思いますので、参加者は予め心に留め置いていただきたいと思います。
 
 *表彰の対象は、個人成績は各DIVISIONごとに、得点・3ポイントシュート
  成功数・リバウンド・アシスト・フリースロー成功率の上位各三名。
  チームは成績上位三チームです。
 
 *副賞については、会場使用料の状況に応じて、有無・内容を決定いたしま
  す。
 
7, メンバーの追加について
 
 *登録メンバーの追加
  ・SBLの試合には、然るべき手続きを経て、SBLより会員番号を付与された
   選手、つまりSBLの運営に資金協力をする選手のみが、参加する資格を
   有します。
   従って、新たにメンバーを追加する場合は、試合出場前までに会員登録
   をおこなう必要があります。追加の方法は以下の通りです。
    * 追加メンバーの氏名と登録背番号を、担当者まで提出してください。
     その際、背番号はすでに登録されているメンバーと重ならないよう
     注意してください。すでに登録されているメンバーの背番号は変更
     できません。
    * 担当者が追加の申請を確認した上で、PC用MLで追加登録者の会員番
     号を配信します。
    * 上記の手続きが完了した時点で、試合への出場が可能となります。
    * 追加された個人の登録料は、偶数月27日の銀行引落で支払います。
    * 手続きが完了しないうちに出場した選手の成績は「存在しなかった
     もの」として処理します。
     同様の行為を繰り返したチームは、罰則もしくはリーグ追放の処分
     をおこないます。